
来て!見て!にいこく広場

【にいこくひよっこ体験記】とは、新潟国道事務所(にいこく)の若手職員(係員)が仕事の中で体験したことをお知らせする「にいこく広場」です。
03 月 28 日更新(255)
- にいこくホームページ一新!ツィッター「新新バイパス_道路情報板」の見た目も刷新!
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本日、にいこくホームページを一新しました!
これにより、緊急情報や事業に関する情報が見つけやすく、またスマホ対応にもなりました。
前のホームページに慣れ親しんだ方にとっては、しばらく使いづらいかもしれません。また不具合等でご迷惑をお掛けすることもあるかもしれません。それもほんのわずかな間だと思いますので、どうぞ新しいにいこくホームページをご愛顧いただきますようお願いします。
また「新新バイパス道路情報板」のデザインを変更しました。運用については、今までとおり、新新バイパス(海老ヶ瀬IC〜新発田IC)にある「道路情報板」の内容(事故、暴風雪)をお伝えすることに変わりありません。こちらのほうも引き続きご利用いただけますと幸いです。
今後とも新潟国道事務所・にいこくをどうぞよろしくお願いいたします。
関連URL: 「新新バイパス道路情報板」はこちらから
03 月 20 日更新(254)
- みなさんのお力で、道路の美化が保たれています〜ボランティアサポートプログラムのご紹介〜
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みなさんは、 『ボランティアサポートプログラム(以下、「VSP」といいます)』をご存じでしょうか?今回は、道路隣接地域の皆様に道路の美化等にご参加いただくVSPの取り組みを紹介します。
VSPにはさまざまな取り組みがありますが、にいこくでは主に、国道敷地内に設置されている緑化施設(緑地帯、植樹帯)を活用して花壇の整備などをしていただいています。その運動に対し、にいこくでは、花苗の支給、用具の貸与、傷害保険費用補助、ゴミの無償回収などでお手伝いをさせていただいています。
にいこくでは平成29年12月現在で83の団体と協定を取り交わし、道路の美化にご協力いただいています。
特に三条市須頃地域では隣接者同士で声を掛け合い活動いただき、時期を迎えると色彩豊かに花が咲き誇り、市民の方から『あの付近の花壇は管理されており印象が良い』とお声をかけいただいた事もあります。
にいこくでは今後とも各団体の支援を継続し、皆様のご協力をいただきながら共に道路の美化に努めて参ります。
この他VSPは、歩道やバイパス脇の斜面等の清掃や除草などの美化活動も行えます。
興味を持たれた方は、にいこくまでお気軽にお問い合わせください。
関連URL:VSPの取り組み状況
03 月 15 日更新(253)
- 知っていますか?「道の駅」発祥の地
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多くの方に「道の駅」をご利用いただき、ありがとうございます。
「道の駅」は平成5年に登録制度が始まり、平成29年11月時点で全国1,134駅が登録されていて、新潟県では39駅登録されています。
新潟県内に「道の駅」発祥の地があることを知っていますか?
道の駅「豊栄」(当時:豊栄パーキングエリア)は「道の駅」の登録が始まる前の昭和63年に誕生しました。これまではバイパスを降りないと休憩が出来なかった新新バイパスで、バイパスを降りずに休憩場所や道路情報を提供することが目的でした。
休憩施設としては、軽食を提供する食堂や売店、自動販売機コーナーが併設されました。当時、このような道路休憩施設に売店や食堂が設置されることは、全国的にとても珍しいものでした。その後、「道の駅」の登録が始まり、第1回目の登録103駅の一つとして認定されました。
昨年11月で道の駅「豊栄」はオープン30年を迎えました。平成29年度から、道の駅「豊栄」のトイレや回廊の改修に着手しており、平成30年の年末にはリニューアル完了を予定しています。ご期待ください。
03 月 08 日更新(252)
- 知っていますか?自然環境に配慮して工事を行っています!
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知っていますか?道路などの工事を行うと自然環境に影響が出てきます。国土交通省では、工事での自然環境への影響を少なくするために様々な配慮を行っています。
猛禽類を例に、生物への配慮をいくつか紹介します。
猛禽類は全般的に警戒心が強く周囲の環境の変化に非常に敏感な生物です。工事での警笛音や大声、衝撃音などの突発的な大きな音の発生に驚いてしまい、繁殖に影響が出てしまいます。
そこで、始めから重機が入る大規模な作業を行わず、測量や資材運搬などの小規模な作業から開始し、3日から1週間以上の日数をかけてだんだんと作業の規模(機械の台数、騒音レベル、作業員数など)を増やしていき、徐々に工事に慣れさせていきます。
また、イヌワシやクマタカなどは大変目が良く、1km以上離れていても巣から工事の様子が見えるそうです。高いクレーンは猛禽類に圧迫感を与えるため、なるべくクレーンを使わないように、使ったとしても、使用後は片付けるなど配慮を行っています。
にいこくでは、事業を進めている朝日温海道路においても、現地調査等で確認された猛禽類については、工事による影響が及ばないよう低騒音型建設機械の使用、工事用車両の徐行運転等を実施しています。
このように、これからも自然環境に可能な限り配慮しながら工事を進めていきます。
03 月 05 日更新(251)
- 知っていますか?吹雪から視界を守る吹き払い柵!
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吹き払い柵は、ドライバーを吹雪や吹きだまりから守るための施設です!
道路の周りに建物などがない場所では、風が強く吹きます。その結果吹雪による視界不良や、道路上に吹きだまりができるなど、安全な通行が困難になります。
吹き払い柵は道路の風上側の道路脇に設置される高さ約3〜4mの柵です。
柵に付いている板には、角度が付いており、風が板の下の隙間から道路表面付近を吹き抜けることで、吹雪による視界不良を防止するほかに、吹きだまりも防止します。車を運転する方は見たことがあるのではないでしょうか?
にいこく管内には吹き払い柵が約9.2kmありますが、その約半数の4.7kmは地吹雪の発生が多い国道116号の新潟市西区〜西蒲区、燕市に設置しています。その他、国道7号(胎内市など)、国道8号(新潟市南区)、国道113号(関川村金丸など)にも設置しています。
吹き払い柵は、一部を除き春から秋の間は折りたたんであります。毎年、降雪前の11月中旬頃から柵を立て始め、3月の下旬頃には収納します。
新潟の田園風景は、春から秋にかけては大変素晴らしい景色ですが、冬になると一転真っ白な世界になります。ドライバーの皆さんを守るために吹き払い柵はありますが、油断せず安全な運行をお願いします。
03 月 02 日更新(250)
- 技術研究発表会を開催しました
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にいこくでは、工事を施工するにあたり、安全な施工やそこで働く人が安全、安心して働くことができる環境を整えること、また近くに住む方、工事の近くを通る一般の方々に対する安全を確保することを目的に、工事を施工する建設会社等と新潟国道事務所で「工事安全対策協議会」を設置し、その活動の一つとして「技術研究発表会」を開催しました。この発表会は平成11年度より行われており、今年の参加者は197名でした。
発表会では、それぞれの創意工夫がされた70題(工事関係64題、業務関係6題)の中から11題について発表を行いました。
最近話題のICTや担い手確保・育成の取り組みをはじめ、道路や橋の補修工事や維持工事での交通事故などのリスク低減、二次災害防止、工期短縮、現道調査での作業時間の短縮など、他の工事や現場においても参考になる内容です。詳しくは、下記ホームページからご覧ください。
なお発表された11題については、「新国アイデア賞」として表彰されました。受賞者の皆さん、おめでとうございます。
にいこくではこのような活動を通じて、情報共有や、新たな取り組みの広がりや定着を期待しています。その結果、安全で安心なよりよい道路を作ることを目指していきます。
新潟国道事務所技術研究発表会ホームページは、こちらから 新潟国道事務所技術研究発表会ホームページ
関連URL:新潟国道事務所技術研究発表会ホームページ
03 月 01 日更新(249)
- 水原バイパス(阿賀野バイパス)開通の目標宣言をしました
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新潟県阿賀野市にある阿賀野バイパスは、安田バイパスと水原バイパスからなる計13.7kmの整備事業です。
安田バイパスは、平成18年度に全線開通し、現在は、水原バイパスの整備をすすめているところです。そして先日2月28日に、「平成33年度に水原バイパス(阿賀野バイパス)を全線暫定2車線にて開通します!」と宣言したところであります。
そこで今回のにいこく広場は、その水原バイパスについてお話ししたいと思います。
太平洋側と日本海側を結ぶ主要な道路である国道49号(福島県いわき市〜新潟市)。水原バイパスは、その国道49号の市街地における交通混雑の解消及び道路交通の安全・円滑化を目的とした、阿賀野市寺社から下黒瀬に至る延長約8.1kmのバイパス整備事業です。そして、阿賀野市・阿賀町と新潟市との交流を支える重要な役割持つ道路なのです。
そんな重要な国道49号において、水原バイパスが完成すると、たくさんの良いことが期待されています!その例をいくつか紹介します。
○アクセスの向上
阿賀野市に隣接する新潟市との通勤・買い物の利便性向上が期待されます。これによって、今まで足を延ばさなかった場所にも行ってみよう!と思うきっかけになれば良いですね。
○生活環境の改善
水原バイパスへ自動車交通が転換することで、今ある国道49号を利用する方々の環境改善が期待されます。また、騒音低下等の沿道環境の改善も期待されています。
○防災機能の強化
災害時や並行する磐越自動車道が天候や事故等を要因として通行止めとなった時には、水原バイパスは代替ルートとしての機能も期待されています。
○阿賀野市の観光・交流支援
水原バイパス周辺には、サントピアワールドや瓢湖水きん公園等の観光地が点在しているため、観光活性化が期待されます。
どうですか?みなさんが普段何気なく走っている道路も、このようにさまざまな目的でつくられていて、そういった背景を知ってドライブするのも良いですね。
今回の目標宣言で、開通時期が明らかになりました。地域や民間企業の方々には、計画的に準備を進めていただき、平成33年度の開通の時には道路の整備効果を最大限に生かしていただければ幸いです。
- バックナンバー(PDF)
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