来て!見て!にいこく広場

【にいこくひよっこ体験記】とは、新潟国道事務所(にいこく)の若手職員(係員)が仕事の中で体験したことをお知らせする「にいこく広場」です。

02月号

02月28日更新(248)

ツィッター「新新バイパス道路情報板」の実施期間を延長します!

 今冬にいこくでは、新新バイパスに表示される道路情報板の情報をツィッターで配信していました。このツイッターについて、とても多くのかたに見ていただき、感謝いたします。ありがとうございました。

 この取り組みは、2月末までの予定でした。すなわち今日までの予定でしたが、多くの方に関心を寄せていただいたこの取り組みについて、実施期間を延長して、新新バイパスの道路情報板の情報を配信することにしました。引き続き、ご利用いただくとともに、リツィートをとおして、多くの方に広めていただければ幸いです。

 また、この取り組みに対するアンケートは別に行いたいと思います(ツィッターにてご案内します)。その時は是非ご協力ください。

 今後とも「新新バイパス道路情報板」をどうぞよろしくお願いいたします。

 関連URL:新新バイパス_道路情報板は、こちらから「新新バイパス_道路情報板」

  • 「新新バイパス道路情報板」

02月26日更新(247)

新潟工業高校の生徒が最新の測量機器を体験しました!

 2月14日(水)、新潟工業高校の土木科2年生38名の生徒を対象に、萬代橋について、にいこくではどの様な取り組みを行っているかを知ってもらうとともに、最新の測量機器に触れていただくことで、今後の進路の参考になればと思い企画しました。

 本来ならば、2年に1回行う萬代橋の定期測量を一緒に実施する予定でしたが、当日は雪のため現地での測量ができなくなり、場所を新潟工業高校に移して実習を行いました。

 「萬代橋の概要」、「萬代橋定期測量」と題した講座と、萬代橋の測量で使用する最新の測量機器の説明や実習を行いました。

 皆さん、測量機器に関心を持っていただいたようで、熱心に見聞きしていました。

 できることなら萬代橋で実際に測量を体験していただきたかったですが、次回は2年後になります。その時も別の立場で、またもしかしたらにいこく職員として、ぜひ萬代橋の測量に参加してもらえると嬉しいです。

 このように、にいこくでは現場見学など総合学習を支援しています。ぜひお気軽にお尋ねください。

  • トータルステーション、デジタルレベルの体験です。距離や角度、高さを測ります

  • モービルマッピングシステム。走行しながら建物、道路など三次元データや画像などを取り込みます

  • 三次元データ。実際に取り込んだ画像を三次元データとしてPCに表示しています

02月23日更新(246)

【にいこくひよっこ体験記】雪寒研修に行ってきました!(1月15日(月)〜1月19日(金))

 新潟県湯沢町にある湯沢維持出張所へ、1週間の雪寒研修に行ってきました。

 豪雪地帯として知られるこの地域で、冬期道路管理等の知識習得を目的とした研修でしたが、この期間は雪も降らなかったので、雪寒研修としては少し残念でした。

 しかし、路肩の排雪作業を間近で見学したり、雪崩パトロールとして山に登ったりと、普段できない体験を行いました。

 除雪ステーションにも一晩泊まりました。

 この日は降雪がなかったため、除雪作業は行わずパトロールが主でしたが、冬の間24時間体制で働いている業者の方の苦労と努力をより多くの人に知ってもらいたいと感じました。

 ただ単に除雪をするわけでなく、渋滞が続かないように車を流しつつ、時間帯も考慮しながらの作業になるので、そこが大変だと感じましたが、そのおかげで安全な通行ができているのだと思いました。

 また、雪に強い北陸の道づくりのためには、雪の対策を道路が完成してから考えるのではなく、道路を作る前の計画段階から雪を念頭に入れておくことが重要であることも知りました。

 これから私も雪に強い道路整備や設計を目指していきたいです。

  • かんじきを履いて雪の上を歩いています

  • 排雪作業をしているところです

02月21日更新(245)

雪寒現地研修を行いました!

 今年度の新規採用職員を対象に雪寒現地研修を水原維持出張所で行いました(T期:1月15日(月)〜1月19日(金)、U期:1月22日(月)〜1月26日(金))。

 各週、新規採用職員3名が研修生として訪れ、北陸地方の特徴である雪に対する知識や除雪、冬期の道路管理の重要性などを学びました。T期研修は天候に恵まれましたが、U期研修は大寒波が襲来し、絶好の研修日和となりました。

 研修では、除雪や道路管理の講義を受けるだけでなく、除雪作業の現場に出向き、除雪車に乗ったり、実験を通して雪の特徴を学んだり、また道路パトロールを行ったりしました。

 研修生からは「凍結防止剤の効果はどれくらい続くのか」「(除雪車を見て)この装置は何のためにあるのか」などの質問や「除雪されて当たり前と思っていたが、その裏で24時間体制で働く除雪業者さんの苦労がわかった」などの感想をもらい、除雪や道路管理に興味を持つとともに冬期の道路管理の大切さを学んでいただきました。

 今回受講した研修生には、雪国を担う北陸地方整備局の職員として、研修で学んだことを今後の業務に活かしていただければ幸いです。

  • 凍結防止剤の氷点降下作用の実験

  • 除雪グレーダの搭乗体験

  • 凍除雪機械の説明

  • 夜間の除雪作業に密着

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