来て!見て!にいこく広場

【にいこくひよっこ体験記】とは、新潟国道事務所(にいこく)の若手職員(係員)が仕事の中で体験したことをお知らせする「にいこく広場」です。

07月号

07月31日更新(297)

【ひよっこ体験記】新潟工業高等学校インターンシップ 将来は人の役に立つ仕事がしたい!

 令和元年7月9日(火)〜10日(水)の2日間、新潟工業高等学校2年生2名が、にいこくの事業概要を学習し、現地での見学や体験を通して、社会インフラの役割について理解を深めました。

 1日目は、改築事業を中心に、にいこくで実施している事業について学習し、水原バイパスの現地を見学しました。2人とも地図や事業概要パンフレットを見ながら、熱心に説明を聞き、質問もいくつかしてくれました。道路についてさらに興味をもってくれたようでうれしいです。水原バイパスの現地見学では、実際に足場に上って、大規模な現場を見渡しながら学びました。2人とも作業着姿が様になっています!

 2日目は、維持管理事業の橋梁点検や補修、舗装補修を見学しました。橋梁点検では、生徒が実際にハンマーを使ってコンクリートをたたき、音の違いを確認しながら点検作業を体験しました。
ひび割れの幅や打音時の音の違いを探して、老朽箇所を1つ1つ丁寧に点検していることに関心を寄せていました。

 私は打音点検をまだしたことがないので、はやく体験したいです。2人が羨ましいです!
 熱心に勉強をしている2人の姿を見て、日々の体験を通して、たくさんの人と道路の魅力を共有できるようになりたいと思いました。

 「人の役に立つ仕事がしたい」と思っている皆さんと一緒に、社会インフラを通して、笑顔いっぱいの環境づくりができるとうれしいです。そんな日がくることを楽しみに待っています!
 これからもにいこくの魅力をたくさんお伝えしていきます!

  • にいこく事業について勉強 「こんなに広い範囲を管理してるんだ...」

  • 栗ノ木道路工事ステップVRを体験 「複雑な工事もこれなら360°見渡せる!」

  • 水原バイパスの現地見学 「大規模な工事現場の見学はおもしろい!」

  • ハンマーで橋梁の打音点検にチャレンジ 「本当に音が違う...!」

07月12日更新(296)

【ひよっこ体験記】興味津々!将来が楽しみ!道路について学ぶ黒埼中学校1年生

 6月21日(金)、黒埼の歴史・自然・文化などの特色について学ぶ黒埼中学校1年生4名が、「地域の国道と歴史と未来について」というテーマに基づき、道路について学習し、にいこくの施設を見学しました。

 当日は、学習テキストや事業パンフレット等を見ながら、道路やにいこくの仕事について熱心に学習し、一所懸命、メモ帳いっぱいに書き込んでいました。栗ノ木道路・紫竹山道路事業の紹介では、にいこくホームページで公開されている栗ノ木道路・紫竹山道路事業工事ステップのVRを視聴しました。皆さんVRを楽しんでいたようです。栗ノ木川の移設や道路の立体化など、複雑な工程がある事業であるため、完成までのイメージがしにくいですが、この工事ステップVRを見れば、栗ノ木道路・紫竹山道路完成までの道のりが楽しく味わえます!
 ITSコクピットの見学では、リアルタイムの黒埼中学校や道路をCCTVカメラでチェックしました。

 後日、生徒の皆さんからお手紙が届きました。道路の今と昔、道路を守ること等、興味をもって学んでくれたようです。黒埼地域や社会にもっと目を向けて生活していきたいといううれしいメッセージもありました。
 私も道路を自由に見渡せるVR映像に感動しました!こんなに安全に道路事業を様々な角度から見渡すことができるのは、VRならではと思います。そのほかの道路も同じように見てみたくなりました。

 関連URL:VR・走行イメージ動画はコチラ → 現場なう:栗ノ木道路・紫竹山道路

  • ▲道路について熱心に学習中

  • ▲ITSコクピットを見学

  • ▲CCTVカメラの記録映像を視聴

  • ▲栗ノ木道路・紫竹山道路工事ステップVR映像

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