流域治水プロジェクトとは

 気候変動の影響による水災害リスクの増大に備えるためには、あらゆる関係者が協動して流域全体で行う流域治水への転換を推進し、防災・減災が主流となる社会を目指す必要があります。
 そこで、北陸地方整備局では、令和元年東日本台風で被災した信濃川水系での「緊急治水対策プロジェクト 」の推進と合わせ、12水系において、あらゆる関係者(国・県・市町村・企業・住民等)が協動して「流域治水プロジェクト」を策定し、ハード・ソフト一体となった総合的な事前防災対策を加速してまいります。 流域における対策 地域が連携した浸水被害軽減対策の推進 ※令和3年度水管理・国土保全局関係予算概要(令和3年1月)より
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お知らせ

北陸地整管内の流域治水プロジェクト

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荒川水系流域治水プロジェクト
関川水系流域治水プロジェクト
姫川水系流域治水プロジェクト
黒部川水系流域治水プロジェクト
手取川水系流域治水プロジェクト
 ※一部記載に誤りがあったため、資料を差し替え(5月26日修正)