環境モニタリング調査:生物生息状況調査結果
海藻・海草類調査結果
海藻・海草類は、護岸の形態によって生育状況に違いが確認されました。
砂浜では付着基盤が存在しないため、付着状態での個体は確認されませんでした。
今後豊かな砂浜が創出された場合にも、付着性の藻類の生育は現在と同様、見られないものと思われます。
一方、静穏な環境が創出されることから、アマモ堤が形成される可能性があります。
また、ヘッドランド整備により新たな付着基盤が創出されることによって、ヘッドランドが新たな生育環境になるものと考えられます。

