環境モニタリング調査:生物生息状況調査結果
両生類・は虫類・ほ乳類調査結果
金衛町工区においては両生類・爬虫類・哺乳類の生息密度が低く、ほとんど砂浜に依存していないことがわかりました。
金衛町工区では植生がほとんど発達していません。
また、人の利用が多いこともあり、陸上で生活する両生類・爬虫類・哺乳類が安定して採餌、生息する環境もほとんどありません。
さらに、生育に必要な水飲み場、産卵場となるような淡水の水面が成立していません。
今後、事業により砂浜面積が拡大しても、陸域の両生類・爬虫類・哺乳類の採餌、水飲み場、繁殖場所は成立しないため、生息密度は低いまま変化はみられないと考えられます。
