日本風景街道とは
日本風景街道は、郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見・創出するとともに、道路ならびにその沿道や周辺地域を舞台に、多様な主体による協働のもと、
景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、以て、地域の活性化、観光の振興に寄与することを理念・目的としています。
ルート登録には「活動に応じて必要な組織」(地域住民、NPO、企業、地方公共団体 等)と「道路管理者」がパートナーシップを作ることが必要で、
長岡国道事務所は「道路管理者」として、道路を活動の場として提供することや、PR看板の設置、広報SNSでの連携など後方支援を行っています。
北陸風景街道 長岡国道事務所管内ルート
よりみち街道『中越』
世界有数の豪雪地域として有名な新潟県中越の中山間地域は、
2004年の新潟県中越地震で大きな被害を受けましたが、棚田や棚地、錦鯉や牛の角突きなど、地域の景観や伝統文化を活用し、
「道」をきっかけとした、地域の復興と活性化に取り組むルートです。
・令和 8年 5月16日(土) 防災ピクニック 越後妻有里山回廊
1年を通して約200点のアート作品を身近に触れることのできる越後妻有地域。
3年に1度には、世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されています。
作品を道しるべに里山を巡る旅の途中で、日本の原風景とも言える棚田や渓谷の景観や、地元の食、温かい人との出会いを楽しむことのできるルートです。