協議会設置の背景

  • ・令和元年東日本台風をはじめ、平成30年7月豪雨や平成29年九州北部豪雨等、近年激甚な水害が頻発している。
    ・さらに、今後、気候変動による降雨量の増大や水害の激甚化・頻発化が予測される。
・このような水災害リスクの増大に備えるために、河川・下水道等の管理者が主体となって行う対策に加え、氾濫域も含めて一つの流域として捉え、その河川流域全体のあらゆる関係者が協働し、流域全体で水害を軽減させる治水対策、「流域治水」への転換を進めることが必要である。  
・荒川流域において、「荒川流域治水協議会」を設置し、流域治水を計画的に推進する。

・このうち、下流域(新潟県側)を当事務所が担当している。



荒川(下流域)流域治水協議会開催状況



    
 回数 開催日   配布資料  議事概要
 第1回   令和2年9月24日(木) 第1回配布資料    第1回議事概要
 第2回
(上流域と合同開催)
令和3年3月3日(水) 第2回配布資料    第2回議事概要
                                                                                          
    



参考URL


流域治水プロジェクト


「気候変動を踏まえた水災害対策のあり方」をとりまとめ 〜社会資本整備審議会の答申を公表〜

国土交通省 防災・減災対策本部

https://www.mlit.go.jp/river/bousai/bousai-gensaihonbu/index.html

荒川(上流域)流域治水協議会(山形県ホームページ)(外部サイトへリンク)

https://www.pref.yamagata.jp/180006/arakawa_ryuiki1.html