Q & A
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異動の頻度は?
異動の頻度は概ね2~3年に1回程度です。ただし、例えば同一事務所内で配属課が変わる場合や、現在住んでいるところから通勤可能な近隣の職場へ異動する場合もあるため、すべての異動が転居を伴うものではありません。
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勤務地はどのように決まりますか?
勤務地は希望や事情が考慮されて決まります。異動を不安に思う方は多いかもしれませんが、北陸地方の各地で新しい出会い、貴重な経験ができますし、周りの職員もしっかりフォローしてくれるので安心してください。
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通勤方法について教えてください
徒歩、自転車、自家用車、公共交通機関等、様々です。公共交通機関や自動車等を利用している場合は、通勤手当が支給されます。(支給要件あり)
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職場での服装を教えてください
男性の場合はスーツ、女性の場合はオフィスカジュアルの方が多い印象です。服装についての規定はないので、それぞれ自分の働きやすい服装で仕事をしています。

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勤務時間について教えてください
勤務時間は平日【8:30~17:15】です。柔軟な働き方を推進しており、フレックス勤務やテレワーク勤務を活用することも可能です。
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休暇について教えてください
年次有給休暇は年間で20日付与されます。未使用分は翌年に20日まで繰越可能で、最大40日まで保有できます。
さらに夏季休暇や、結婚、忌引き等で使える特別休暇、病気休暇、介護休暇などがあり、自由にとることができます。 -
残業や休日出勤はありますか?
残業の有無やその頻度は部署によって異なるので一概にはいえません。また、災害対応などで土・日出勤や休日出勤となる場合もあります。そのようなときは振替休日などの制度を利用することができます。

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給料を教えてください

このほか、通勤手当、超過勤務手当、地域手当等が支給されます。ボーナス(賞与)年2回【合計約4.65ヶ月分】昇給年1回(2026年2月現在) -
職場はどのような雰囲気ですか?
入省前は公務員にお堅いイメージを持っていたけれど、明るく、活気のある職場にギャップを感じたという職員も多いです。 風通しもよく、なんでも相談しやすい雰囲気なので1人で仕事に悩むことはありません。職員同士の協力体制が整っているので、安心して働くことができます。
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大学で土木を専攻していなかったので入省後が不安です・・・
土木以外を専攻した先輩も多数活躍しています。仕事をする中で専門分野以外の新たな知識の習得も必要となりますが、 経験豊富な先輩が支えてくれたり、研修制度も充実しているので心配ありません。
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地方自治体との違いはなんですか?
整備局は、市町村や県のようにひとつの地域に留まらず、複数の県にまたがる広域的で、大規模な、専門性の高い事業を行っています。
また、整備局は地方自治体に対して地域づくり、まちづくりへの指導・助成や災害時の支援なども行っています。 -
民間企業との違いはなんですか?
民間企業は企業に合った業務相手を選び、会社の利益を追求しながら社会貢献するのに対し、国家公務員は「国民全体」を相手に、公共の利益を追求しながら社会貢献しています。また、民間企業が設計や施工など「特定の分野」に特化するのに対し、公務員はインフラ整備の「すべてのプロセス」に関わります。業務範囲も積算や工事監督、完成後の維持管理に至るまで、インフラ整備をトータルで管理する広い視野が求められます。
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宿舎はありますか?
各地に独身用宿舎や、家族で住める世帯用宿舎があり、駐車場も用意されています。 宿舎に住まず、民間の賃貸住宅を借りた場合にも、家賃に応じた住居手当が支給されます。
