国道41号片掛地区法面崩落対策検討委員会

設立趣意

片掛法面写真

国道41号は、名古屋市と富山市を結ぶ重要な幹線道路であるとともに、沿道住民にとっては生活道路としての役割を担うなど、地域住民にとって重要な役割を果たしており、現在、富山市猪谷地先から楡原地先において、事前通行規制区間の解消や幅員狭小による除雪障害等の解消を目的として猪谷楡原道路事業を進めている。

「国道41号片掛地区法面崩落対策検討委員会」は、富山市片掛地区で発生した法面崩落の要因の特定と復旧工法の検討及び今後の法面災害を未然に防ぐための抜本対策について、学識者、有識者等から構成される第三者機関より、中立性・公平性や実情に配慮した客観的な立場で助言を頂くことを目的として設置するものである。


第 1回委員会 令和 2年 4月 17日(金)書面表決

第 2回委員会 令和 2年 5月 12日(火)10:00~


国道41号富山市片掛地区法面崩落記者発表