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アユの遡上

アユの遡上

 信濃川では、大河津分水洗堰(燕市大川津)でアユの遡上状況調査を実施し、その状況をホームページでお知らせしています。

アユ遡上調査方法

調査箇所 大河津洗堰(おおこうづあらいぜき)(河口から約58km)の魚道
調査方法 大河津洗堰の魚道(左右岸)において、国土交通省により目視で確認
遡上確認日 平成28年4月27日(昨年は5月18日に確認しています。)

ヒントアユの遡上を見るには

 大河津洗堰魚道では例年5月中旬から6月にかけて、アユの遡上が多く見られます。
 大河津洗堰には魚道観察室を設けておりますので、ぜひご利用下さい。

ヒントアユの一生

 一般的にアユは、秋に河川の中・下流域で産卵します。約2週間ほどで孵化した稚魚は、すぐに海へ下り、約半年間海で過ごします。
 成長したアユは、春、河口に集まり川を遡りはじめます。春から夏にかけて、河川の石に付着した藻類を食べて成長します。秋にはおよそ10~30cmになって成熟し、産卵します。
 そして、わずか1年の短い一生を終えます。

大河津洗堰の紹介

 新潟県のほぼ中央、信濃川と大河津分水路の分派点に位置し、信濃川下流への流量を調節している堰です。旧洗堰の老朽化により平成8年に本体改築工事に着手し、平成12年通水しました。

 大河津洗堰

ヒント魚道の紹介

 大河津洗堰には、対象とする魚の種類に合わせて3種類の魚道を組み合わせ、両岸にそれぞれ設置しました。河岸側から、傾斜隔壁型、底部阻流角材式、アイスハーバー+バーチカルスロット式魚道です。


アイスハーバー+バーチカルスロット式魚道

底部阻流角材式魚道

傾斜隔壁型魚道

関連リンク

新潟県内のアユ解禁情報
 http://www.ni-naisuimen.com/index.html



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