信濃川大河津資料館
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信濃川大河津資料館
■TOP・新着情報
新着情報
2017/3/28     大河津分水の桜の歴史を紹介します。
2017/3/28     4月から魚道観察室を開放します。
2017/3/22     大河津分水カルタを紹介しています!
2017/3/22     3月21日は青山士が逝去した日です。
2017/3/6     3月23日は大河津分水工事の竣工式が行われた日です。
2017/3/6     3月展示が始まりました!(展示スケジュールはこちら)
2017/2/21    燕市「予備避難所」の標識が設置されました。
2016/12/19    信濃川大河津分水写真コンテスト受賞作品の展示が始まりました!
2016/11/22   「しなのがわクイズ」のスタンプを集めて表彰状をもらおう!
これまでの新着情報はこちら
お知らせ
4月から魚道観察室を開放します。
 昨年12月から冬期閉鎖していた洗堰の魚道観察室(場所はこちら)を4月1日より開放します。
 
 魚道を横から眺め魚を観察することができます。観察できる魚の特徴や観察されやすい時期なども紹介しています。  洪水等で水が濁っている場合があります。資料館1Fに設置しているモニターで確認してから魚道観察室に行くことをおすすめします!

大河津分水カルタを紹介しています!
 大河津分水の大切さ、偉大さを多くの方々に知ってもらおうと、燕市立分水小学校の皆さんが大河津分水カルタをつくられました。資料館では頂いたカルタを1F休憩室にて紹介しています。ぜひ手に取ってご覧になってください。
 
 実際に大河津分水カルタを体験してみてください!楽しみながら大河津分水を知ることができます。  4年生(平成28年度)の皆さんが読み札を考え、絵札を描いてくれました。どれも力作です。

3月21日は青山士が逝去した日です。
 自在堰陥没に伴う可動堰(現:旧可動堰)などを建設する補修工事の総責任者として、部下と共に困難を極めた工事をわずか4年で完成させたのが青山士(あおやまあきら)です。昭和6(1931)年の補修工事竣工後は、内務技監や土木学会会長などの要職を歴任。昭和38(1963)年3月21日に84歳で亡くなりました。
 
 昭和35(1960)年に大河津分水を訪れた青山士(写真中央)。土木構造物の維持管理の大切さを強く意識していました。  旧可動堰の脇にある信濃川補修工事竣工記念碑。補修工事の概要とともに青山士の言葉が刻まれています。

3月23日は大河津分水工事の竣工式が行われた日です。
 明治40(1907)年に始まった大河津分水工事(第2期工事)は、大正11(1922)年に通水し、大正13(1924)年3月23日に竣工式が行われました。絵葉書や新聞など、この竣工を記念する多くの資料が残っており、館内にてその一部を紹介しています。
 
 竣工式当日の新聞記事。全12ページのうち7ページが大河津分水竣工に関する記事で、工事の経緯や竣工の喜びなどが記されています。  中央の大きな石碑が竣工を記念し建立された信濃川治水紀功碑で、今も同じ場所(資料館玄関前)にあります。

燕市「予備避難所」の標識が設置されました。
信濃川大河津資料館は、災害時における地域の方々の一時的な避難所等となっており、燕市により「予備避難所」の標識が正面玄関に設置されました。
 
 予備避難所は、避難者を指定避難所では収容しきれない場合や、豪雨災害等に伴う緊急時の一時的な避難所として開設されます。
 
 対象となる災害は、洪水・内水氾濫、崖崩れ・地滑り、土石流、地震、大規模な火事であることが一般図記号と適不適表示マーク(○)で示されています。 
信濃川大河津分水写真コンテスト受賞作品の展示が始まりました!
12月13日より「信濃川・大河津分水写真コンテスト」の受賞作品22点を展示しています。応募総数223点の中から選ばれた素晴らしい写真をぜひご覧になってください。
審査会 総評 

■山口典人(審査委員長/新潟県写真家協会会長)
川をテーマに募集した写真を審査させていただいたのですが、季節によって、行事によって、流域によって色んな表情がある非常に魅力的な被写体だと改めて思いました。力強い作品が多数ありまして審査の難しい部分もあったのですが、グランプリをはじめ各賞に良い作品が選ばれたと思います。

■松本明彦(審査委員/長岡造形大学資格デザイン学科教授)
普段あってあたりまえと思っている信濃川ですが、皆さんが応募された作品を見て改めて川の恵みというのを強く感じました。今年は人との関わり合いの写真が少なかったことが残念でした。来年も楽しみにしております。
 1F休憩室で平成29年12月上旬まで展示しています。昨年創設されたジュニア部門も紹介しています。

洗堰の魚道観察室は12月1日から閉鎖となります。
水温が低くなり魚がほとんど見られなくなること、積雪により通行が困難になることなどから、洗堰の魚道観察室は冬期間(12月から3月頃まで)閉鎖となります。
 
 雪がとけて、水温が上がり始める頃(おおむね4月1日)に開放する予定です。  冬期間であっても洗堰の上から魚道をご覧いただくことができます。
大河津分水をもっと知りたい!でも時間がない…。そんな皆 さんに朗報です!
 信濃川大河津資料館では大河津分水や信濃川に関する出前授業を実施しています。もちろん土日でも夜間でもOK。「○月○日に○○市の公民館で信濃川の水害について話して下さい。」などのご要望に お応えします。お気軽にご相談下さい!詳細はこちら

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