信濃川大河津資料館
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信濃川大河津資料館
■TOP・新着情報
新着情報
2017/2/21    燕市「予備避難所」の標識が設置されました。
2017/2/8     2月14日は旧洗堰が国の「登録有形文化財」に登録された日です。
2017/2/8     2月展示が始まりました(展示スケジュールはこちら)
2017/1/24   たくさんの渡り鳥が見られます!
2016/12/19    信濃川大河津分水写真コンテスト受賞作品の展示が始まりました!
2016/11/22   「しなのがわクイズ」のスタンプを集めて表彰状をもらおう!
2016/11/18    洗堰の魚道観察室は12月1日から閉鎖となります。
これまでの新着情報はこちら
お知らせ
燕市「予備避難所」の標識が設置されました。
信濃川大河津資料館は、災害時における地域の方々の一時的な避難所等となっており、燕市により「予備避難所」の標識が正面玄関に設置されました。
 
 予備避難所は、避難者を指定避難所では収容しきれない場合や、豪雨災害等に伴う緊急時の一時的な避難所として開設されます。
 
 対象となる災害は、洪水・内水氾濫、崖崩れ・地滑り、土石流、地震、大規模な火事であることが一般図記号と適不適表示マーク(○)で示されています。 
2月14日は旧洗堰が国の「登録有形文化財」に登録された日です。
大正11(1922)年に建設された旧洗堰は、たび重なる洪水により劣化、老朽化が進み、平成12(2000)年にその役目を現在の洗堰へと引き継ぎました。その間78年。越後平野の発展を支えてきた証として、平成14年2月14日に新潟県内の堰として初めて登録有形文化財に登録されました。
 旧洗堰の周辺は遊歩道が整備され、堰の真下をくぐることもできます。
 
 旧洗堰管理橋の親柱には「信濃川」のプレートが残されています。   1F休憩室では、旧洗堰建設当時に発行された記念絵葉書や文化財登録証を紹介しています。
たくさんの渡り鳥が見られます!
ハクチョウやマガモなどの冬の渡り鳥が羽を休める大河津分水。猛禽類のノスリや絶滅危惧種のマガン、トモエガモが見られることもあります。大河津分水で見られる野鳥リストはこちら
 
 ハクチョウを観察するなら午前7:00頃まで、午後17:00以降がおすすめ。昼間は周辺の田んぼで多く見られます。  大河津分水でもっとも多く見られる渡り鳥のマガモ。オスは緑色の頭と黄色いくちばしが特徴的で、昼間でもよく見られます。
信濃川大河津分水写真コンテスト受賞作品の展示が始まりました!
12月13日より「信濃川・大河津分水写真コンテスト」の受賞作品22点を展示しています。応募総数223点の中から選ばれた素晴らしい写真をぜひご覧になってください。
審査会 総評 

■山口典人(審査委員長/新潟県写真家協会会長)
川をテーマに募集した写真を審査させていただいたのですが、季節によって、行事によって、流域によって色んな表情がある非常に魅力的な被写体だと改めて思いました。力強い作品が多数ありまして審査の難しい部分もあったのですが、グランプリをはじめ各賞に良い作品が選ばれたと思います。

■松本明彦(審査委員/長岡造形大学資格デザイン学科教授)
普段あってあたりまえと思っている信濃川ですが、皆さんが応募された作品を見て改めて川の恵みというのを強く感じました。今年は人との関わり合いの写真が少なかったことが残念でした。来年も楽しみにしております。
 1F休憩室で平成29年12月上旬まで展示しています。昨年創設されたジュニア部門も紹介しています。

洗堰の魚道観察室は12月1日から閉鎖となります。
水温が低くなり魚がほとんど見られなくなること、積雪により通行が困難になることなどから、洗堰の魚道観察室は冬期間(12月から3月頃まで)閉鎖となります。
 
 雪がとけて、水温が上がり始める頃(おおむね4月1日)に開放する予定です。  冬期間であっても洗堰の上から魚道をご覧いただくことができます。
大河津分水をもっと知りたい!でも時間がない…。そんな皆 さんに朗報です!
 信濃川大河津資料館では大河津分水や信濃川に関する出前授業を実施しています。もちろん土日でも夜間でもOK。「○月○日に○○市の公民館で信濃川の水害について話して下さい。」などのご要望に お応えします。お気軽にご相談下さい!詳細はこちら

信濃川大河津資料館 〒 959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)


TEL(0256)97-2195  FAX(0256)97-2196
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