越後平野を水害から守る私たちの大河津分水

記念ロゴ投票終了

大河津分水通水100年記念事業に際して、長岡造形大学の皆さんに記念ロゴを考案いただきました。さまざまな視点から生み出された3つのロゴに1000票を超える投票をいただきました!

投票された3つのロゴ

  • 大河津分水ロゴA案


    大河津分水路と信濃川の分岐点をモチーフにシルエットで表現しました。 基本カラーのピンクとターコイズに近いブルーは、住民に親しまれる大河津分水路の桜の風景と川面を流れる波から採用しました。一目で「大河津分水路」と「100周年」が繋がる分かりやすさを大切にした動きのあるデザインで、幅広い年代に親しんでいただくことを目標に制作しました。 大河津分水路が日常に寄り添うライフラインの1つとして、これまでもこれからも長く親しまれ、大河津分水路自体もそこに関わる人々もいきいきと活躍できるように願いを込めています。
  • 大河津分水ロゴB案


    コンセプトは「人を支える分水」です。 大河津分水は陰ながら、しかし確実に私たちの生活を水害からから守っています。二手に分かれている水路を反転させると「人」という字になり、それらを合わせて「大河津分水は人々を支えている」というイメージをそのままロゴにしました。今までもこれからも、大河津分水が人々の生活を支えてくれますようにという願いを込めました。 カラーは、分水の部分を安定感のある濃いめの青で、人の部分は豊かに栄える文化を表現した緑に設定しました。
  • 大河津分水ロゴC案


    このマークは「桜」と「分水」を掛け合わせて100周年という節目の年を祝うイメージで、誰が見てもわかりやすいデザインを意識して考えました。 赤色は歴史ある分水の雰囲気や通水にかける人々の熱い想いや努力を表しています。また、大河津分水の桜は当時の人たちの手で植樹され、今に残るシンボルでもある為、桜をモチーフとして選びました。大河津分水と共に100年より先も私達の安全な暮らしがずっと続いていくように…との願いを込めて0を突き抜けて大河津分水が流れていく様子を表現しました。 そして、現在の大河津分水が当時の人々の努力で出来上がったものであることを時代を超えて咲き続け、地域の方に愛されている桜になぞらえて表現しました。





ロゴマーク案は私たち
長岡造形大学が考えました!

  • 長岡造形大学の皆さん
応募者の中から抽選で50名に1,000円分のクオカードをプレゼント



本ロゴマーク案は長岡造形大学が制作したものでありロゴマークが決定するまでの著作権等の権利は長岡造形大学が有します。
掲載したロゴマークを権利者の許可無く複製、転用などの二次利用することを禁止します。