ゆきみらい2018in富山 平成30年2月8日(木)〜9日(金)

ゆきみらい2018in富山

ゆきみらいシンポジウム

富山県は、3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを越える富山湾に至るまで、高低差4,000mのダイナミックで変化に富んだ地形を有し、美しく豊かな自然環境に恵まれ、氷河時代からの動植物が生息する貴重な自然や景観が残された地域です。

一方、古来より急峻かつ脆弱な地形や黒部川・常願寺川など日本を代表する暴れ川への対応、冬の寒さや積雪など厳しい自然環境と対峙し共存に努めてきました。

厳しい自然環境は、季節の変化に富み、多様な観光資源を生み出し、例えば、世界有数の豪雪地帯である五箇山地域では、合掌づくりなどの建築様式や「結い」に代表される独自の地域文化を築いてきました。

ゆきみらいシンポジウムでは、雪国富山の様々な分野の取組みから「冬の温かさ」を再発見し、さらに「雪国の魅力」に磨きをかける提案を発信します。

開催日 平成30年2月8日(木) 14:00 ~ 17:00(予定)

開会挨拶等 14:00〜14:30(予定)
特別講演 14:30〜15:30(予定)
パネルディスカッション 15:40〜17:00(予定)
会場 富山県民会館 2階/ホール

※詳細は今後ご案内いたします。