まるごとまちごとハザードマップ
◆ まるごとまちごとハザードマップとは ? (詳細参照)
洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、水災による被害の軽減を図るために市町村において洪水ハザードマップを公表しています。
洪水ハザードマップに記載されている、河川はん濫時の想定浸水深や洪水時の避難所等の情報を生活空間である 「まち」 の中に洪水関連標識として表示を行うものです。
これにより、日常頃から洪水への意識を高め、万が一の時には安全かつ速やかな避難行動につながるよう備えるものです。
◆ まるごとまちごとハザードマップ実施箇所
信濃川下流河川事務所では、北陸地方整備局管内で初めての本格整備を以下の地区で実施しています。
- 新潟地区(詳細)
- 対象地区:新潟市中央区網川原、鳥屋野地区
- 表示方法:対象地区内の主要道路上の電柱(136本)に洪水関連標識を設置
- 表示内容:想定水深及び避難所(テープによる水位表示も実施)
- 実施期間:平成19年11月
- 見附地区(詳細)
- 対象地区:見附市街
- 表示方法:対象地区内の主要道路上の電柱に洪水関連標識を設置
- 表示内容:想定水深及び避難所(テープによる水位表示も実施)
- 実施期間:平成20年 2月
- 三条地区(詳細)
- 対象地区:嵐北地区
- 表示方法:対象地区内の主要道路上の電柱に洪水関連標識を設置
- 表示内容:想定水深及び避難所(テープによる水位表示も実施)
- 実施期間:平成20年2〜3月
- 対象地区:嵐南地区
- 表示方法:対象地区内の主要道路上の電柱に洪水関連標識を設置
- 表示内容:平成16年7月13日五十嵐川の水害で実際に浸水した実績水深及び避難所(テープ による水位表示も実施)
- 実施期間:平成20年10月