信濃川の河川敷は生物にとって貴重な生息・生育空間
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大河津分水路が通水するまでは、信濃川の下流域は潟湖が多数分布する低湿地でした。しかし、大河津分水路が完成したことで、信濃川の水位が低下し営農技術の向上や宅地開発などにより下流域の湿地は減少し、信濃川の河川敷は生物にとって貴重な生息・生育空間となっています。
【資料の出典】
 平成25年度 信濃川下流河川事務所 事業概要】、平成25年3月、-
【資料の保管先】
 機関:国土交通省 信濃川下流河川事務所 調査設計課
 連絡先:025-266-7319