関屋分水路により信濃川の氾濫による被害を免れました
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平成23年7月27日夕方から新潟県及び福島県を中心に雨が降り、各地で記録的な大雨となりました。信濃川下流では全ての水位観測所で観測開始以来最高の水位を更新しました。このような大洪水においても、関屋分水路により洪水の大半を放流できたため、県都新潟市は信濃川の氾濫による被害を免れました。
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【資料の出典】
 関屋分水路、平成24年3月、-
【資料の保管先】
 機関:国土交通省 信濃川下流河川事務所 調査設計課
 連絡先:025-266-7319