第5回北陸橋梁保全会議 2026年9月10日〜11日開催
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1.第5回会議概要

9月10日(木)

開会式

13:00〜13:20 【3階 悠久の間】

開会挨拶 実行委員長(国土交通省北陸地方整備局道路部長)
祝  辞 新潟県知事
国土交通省北陸地方整備局長

基調講演

13:20〜14:20 【3階 悠久の間】

 テーマ 「アセットマネジメントの成熟度向上を目指して」
 講 師
小澤教授

小澤 一雅

政策研究大学院大学 特別教授
東京大学 名誉教授
土木学会 次期会長
【略歴】
東京大学工学部土木工学科助手、専任講師、助教授を経て、建設省土木研究所建設マネジメント技術研究センター主任研究員、その後、東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授、同大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授、同大学院工学系研究科i-Constructionシステム学寄付講座特任教授を経て、2024年4月に政策研究大学院大学教授、2026年4月から現職。

報文発表

14:30〜17:30

【 報文発表の時間割  ※準備中  】
【 報文概要  ※準備中  】
 A会場 【4階 メイプル】
 B会場 【5階 常磐の間(A)】
 C会場 【5階 常磐の間(B)】
 D会場 【3階 悠久の間】
9月11日(金)

報文発表

8:45〜9:30

【 報文発表の時間割  ※準備中  】
【 報文概要  ※準備中  】
 A会場 【4階 メイプル】
 B会場 【5階 常磐の間(A)】
 C会場 【5階 常磐の間(B)】
 D会場 【3階 悠久の間】

パネルディスカッション

10:00〜11:45 【3階 悠久の間】

 テーマ 「社会とつくる橋の未来:データと技術がひらく新しい保全のかたち」
 座 長
前川教授

丸山 久一

長岡技術科学大学 名誉教授
【略歴】
1972年:東京大学工学部土木工学科 卒業
1974年:東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻 修了
1979年:米国テキサス大学大学院博士課程 修了(Ph.D)
1979年:長岡技術科学大学工学部建設系 講師
1980年:長岡技術科学大学工学部建設系 助教授
1994年:長岡技術科学大学工学部建設系 教 授
2004年〜2009年9月:国立大学法人長岡技術科学大学 理事・副学長
2014年3月:国立大学法人長岡技術科学大学 退職
2014年4月:国立大学法人長岡技術科学大学 名誉教授
[土木学会]
2010年6月〜2012年6月:理事(調査研究部門 主査理事)
2008年4月〜2013年10月:コンクリート標準示方書改訂小委員会 委員長
2003年4月〜2007年3月:コンクリート委員会 委員長
[日本コンクリート工学会]
2016年6月〜2018年5月:会長

閉会式

11:45〜12:00 【3階 悠久の間】

総括報告 実行副委員長((一社)日本橋梁建設協会 企画委員会 幹事長)
閉会挨拶 実行副委員長((一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 北陸支部長)
 
リーフレット 画像をクリックすると会議のリーフレット(PDF)をダウンロードできます。

本会議への参加をご希望の場合は、参加申込フォームよりお申し込みいただけます。
詳細については、以降をご参照くださいますようお願いいたします。

2.参加申込

a) 会議への参加をご希望の方は、下記参加申込フォームよりお申し込みください。
なお、報文を口頭発表される方も参加のお申し込みをお願いいたします。
※会議の定員は500名です。
※参加申し込み多数の場合先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
b) 申込期限:2026年7月31日(金)

3.参加費

報文発表および交流会へのご参加には、所定の参加費が必要です。
なお、基調講演、パネルディスカッション、PR展示コーナーのみをご聴講の場合は、無料でご参加いただけます。

a) 参加費 : 3,000円(学生:無料)
b) 交流会参加費:7,000円(学生:3,000円)
下記の方は参加費が無料となります。
・基調講演、パネルディスカッション、PR展示コーナーのみ参加
・ご招待、官公庁の方

4.参加費の納入

応募する際「入金日」と「振込人名義」の入力が必要なため、必ず先にお支払いをお済ませください。

a) 参加費は、下記口座へお振込みください。
第四北越銀行 古町支店
(普)2051734 北陸橋梁保全会議
事務局 佐々木 毅(ササキ ツヨシ)
※振り込み手数料は申込者のご負担でお願いいたします。
b) 返金に関するご注意
・ご自身の都合により欠席された場合の返金はございませんので、あらかじめご了承ください。

5.お申し込み後の流れ

a) 入場用QRコードをメール(pcken@wing.ocn.ne.jp)で送付します。
当日、このQRコードを受付の機械に提示してください。
b) 報文発表の聴講を申し込みされた方には、発表報文の閲覧ができるIDとパスワードをメールにお知らせします。
開催の1週間前からホームページで閲覧(ダウンロード)が可能です。
(会場での報文配布はありません。)

6.その他・留意点等

a) 上記の「参加申込フォーム」以外での参加申し込みは受け付けておりません。
b) 会議プログラムは印刷製本し、日程、会場案内、報文概要、会議プログラム及び発表時間割を収め、当日受付で引替えをお渡しします。
c) 会議のプログラム(口頭発表時間割を含む)は開催日前に、このホームページ上に掲載いたします。
d) 会議参加者は、会議開催日前にホームページ上において応募報文を閲覧することができます。(参加券に記入してあるパスワードによりダウンロードが可能です。)会議当日には発表報文の配布はしないので、必要な発表報文資料を印刷して参加してください。
e) 本会議は、(一社)全国土木施工管理技士連合会の認定を受けた継続学習制度(CPDS)、及び(一社)建設コンサルタンツ協会継続学習制度(CPD)認定会議[予定]です。

ご不明な点等ございましたら、事務局までお問い合わせください。


7.北陸橋梁保全会議 設立趣旨

 我が国の道路橋は、高度経済成長期に集中して建設されたことから、今後老朽化が急速に進展していくことが懸念されています。 道路橋を適時・適切に維持管理していくため、定期点検結果に基づく「橋梁長寿命化修繕計画」により、限られた予算の中で予防保全的な維持管理を目指しているところです。

 日本海に面する北陸地方は、疲労のほか地域特有の冬季風浪や凍結防止剤散布による塩害・腐食、アルカリ骨材反応による著しい損傷等に関して、各所で様々な取組みが行われています。橋梁保全に関する蓄積してきた技術・技能の伝承・研鑽を図るとともに新技術の開発、より一層の品質確保・信頼性向上を目指し、優れた橋梁保全技術を次世代へ継承していくことが重要となっています。

 今後は「産学官」が連携して橋梁保全に関する調査・研究、施工技術、材料、維持管理(日常管理、コスト縮減等)などについて、情報交換・発信の場として本会議を設立するものです。


8.実施体制

 北陸橋梁保全会議の開催は「実行委員会」が行うこととし、実行委員会の下に「幹事会」を置き、別に「運営部会」と「報文部会」を設置します。

■実行委員会

 実行委員会は下記の15機関で構成しています。

  • 国土交通省北陸地方整備局
  • 新潟県土木部
  • 富山県土木部
  • 石川県土木部
  • 新潟市土木部
  • 東日本高速道路(株)新潟支社
  • 中日本高速道路(株)金沢支社
  • (一社)日本橋梁建設協会
  • (一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会
  • (一社)建設コンサルタンツ協会北陸支部
  • (一社)北陸地域づくり協会
  • (一財)新潟県建設技術センター
  • (公財)富山県建設技術センター
  • (一財)橋梁調査会
  • (一財)土木研究センター
 

主催:北陸橋梁保全会議実行委員会

構成:国土交通省北陸地方整備局、新潟県土木部、富山県土木部、石川県土木部、
新潟市土木部、東日本高速道路(株)新潟支社、中日本高速道路(株)金沢支社、
(一財)新潟県建設技術センター、(公財)富山県建設技術センター、(一財)橋梁調査会、
(一財)土木研究センター、(一社)北陸地域づくり協会、(一社)日本橋梁建設協会、
(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会、(一社)建設コンサルタンツ協会北陸支部