羽越河川国道事務所

総合的な学習の支援

羽越河川国道事務所では「総合的な学習の時間」を支援するため相談窓口を設置しています。
学校からの相談、講師派遣などの要請への的確な対応、提供できる資料や事例などの情報発信により、総合学習を支援していきます。
相談窓口
「荒川」に関すること 調査課
  пi0254)62-6038
「大石ダム」に関すること 大石ダム管理支所
  пi0254)64-2251
「横川ダム」に関すること 横川ダム管理支所
  пi0238)65-2363
「国道7号、113号、
日本海沿岸東北自動車道
(新直轄)」に関すること




工務第二課
  пi0254)62-6036


支援事例1.

河川愛護と水質保全への関心を持ってもらうことを目的に、「水生生物による水質調査」を実施しました。(水生生物による水質調査とは水質を4段階に区分にして区分毎に生息している水生生物を分類した資料をもとに、川で水生生物を採取し、どの区分の水生生物が生息しているかによって、水質を判断する方法です。)
水生生物(トビケラ・カゲロウ・ユスリカ等)調査、簡易水質調査(パックテスト)、透視度や流速の測定が可能です。

流速(水の流れの速さ)を測っているところ
平成19年8月7日 神林村立砂山小学校、神納東小学校(19名)

支援事例2.

青空教室の事前学習として水辺の楽校(がっこう)学習会を行っている地元小学校で出前講座を行い、荒川の概要・荒川に住んでいる生物・昭和42年に発生した羽越水害について学習してもらいました。

平成19年8月28日 荒川町立荒金屋小学校(142名)

支援事例3.

道路行政への理解を深めてもらうと共に、地元地域で実施されている道路事業を知ってもらえるように道路見学会を実施しています。