川の中にはさまざまな生きものが住んでいますが、特に川底にすんでいる生きものは、過去から調査時点までの長い時間の水質の状況を反映したものです。
したがって、どのような生きものが住んでいるかを調べることによって、その地点の水質の程度を知ることができます。
調査を通して、川に親しみ、川を理解し、川を守り、川をよくすることに関心を呼び起こすきっかけにしてください。 |
平成17年度調査では、河川に生息する水生生物のうち、
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全国各地に広く分布している。 |
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分類が容易。 |
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水質に係る指標性が高い。 |
30種を指標生物としました。
調査は、河川で水生生物を採集し種類別に分類して、地点毎に、
I(きれいな水)、II(少しきたない水)、III(きたない水〕、IV(大変きたない水)の4階級で水質の状況を判定しています。 |
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| ●シャーレ |
15個 |
| ●ミニカプセル |
4個 |
| ●ピンセット(さきが細いもの) |
2個 |
| ●ルーペ(虫めがね) |
2個 |
| ●容器(鉄皿) |
1個 |
| ●網(あみ:小) |
2個 |
●流速測定浮子
(流れのはやさを調べるもの) |
1個 |
| ●温度計(水温計) |
1本 |
| ●画板 |
1個 |
| ●スポイト |
2個 |
| ●バケツ |
1個 |
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| ●荒川橋 児童9人 事務所4人 |
| ●温泉橋 児童8人 事務所5人 |
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| 調査の参加者 |
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| 開会式 |
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| 記録用紙に調査場所・月日などの状況(じょうきょう)を書きこみます。 |
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| 深さが30cmくらい(ひざくらいまでの深さ)で、こぶしや頭くらいの大きさの石のある場所をしらべます。 |
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| 水の流れにさからって網(あみ)をおきます。石の表面にいる生物をピンセットなどを使ってつかまえます。 |
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| 石をいくつか静かに取り上げて、バケツの中に入れます。 |
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| 石をとりあげたあとの川底を足などでかきまぜ、流れてくる生物を網(あみ)でつかまえます。 |
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| つかまえた生物を、資料の写真や説明をよく読んで、仲間ごとに分けます。 |
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| 調査が終ったら、観察した生物や石は川にもどしましょう。 |
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