本文へジャンプ

トップページ > 利用者の皆様へ > 水質事故の発生と対策 > 対策活動内容

水質事故の発生と対策

対策活動内容

 信濃川河川事務所では関係機関と連携し、『信濃川水系水質汚濁対策連絡協議会(以下水濁協という。)』を組織し対策を講じております。

水質事故等緊急時の連絡体制の整備

 水質事故発見者からの情報を速やかに関係者に伝達するためのネットワークを整備しています。

水質事故緊急処理

 各機関の対応責任にもとづいて、汚濁物質の流下阻止、原因物質の除去等の対応を行います。

 

(長岡市須川での油除去作業)

水質事故対応資材の備蓄情報の共有化

 各機関が保有するオイルフェンス、オイルマット等の資材の備蓄場所、備蓄量等の情報を共有化し、重大事故の際の融通に備えています。

水質監視のための合同パトロール、清掃活動

 各機関において、河川パトロールによる点検や、地域の団体などと合同で河川清掃活動を行うなど、河川環境の保全に努めています。

 

(合同パトロールと清掃活動)

水質事故対応実技訓練の実施

 オイルフェンス、吸着マット等の現場での設置に関する実技訓練を実施しています。

 

(オイルフェンス・吸着マット設置訓練)・(講習会)  

水質保全や河川愛護の普及啓発

 新聞広告、ホームページ等の広報により、水質保全意識の高揚を図っています。


水質事故実態調査、水質調査資料の整理と保存

 基礎データの収集、関係機関への提供や保存などを続けています。

優良団体の表彰

 水質保全、河川美化に結びつくような活動を続けている団体に対して表彰を行います。

  

水生生物調査等

 水生生物による水質調査は、川にすむサワガニ、カワニナ、タニシ、イトミミズなどの肉眼で見ることのできる大きさの生物を調べることによって、水質の状態を知ろうとす るもので、昭和59年度から実施しています。
 この調査には、多くの方々が川に親しみ、川を理解し、河川愛護や水質浄化等への関心を持つきっかけにする主旨もあり、実施にあたっては、沿川の小・中学生、高校生、一般住民の方々に参加を呼びかけて協力を得ています。





ページの先頭へ戻る