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水質事故の発生と対策

水質事故発生状況と注意点について

 水質事故発生件数は、近年減少をしてきているものの、依然年間100件を超える高い数字を示しています。
事故の原因別にみると、「取扱いミス」「配管事故」による件数が全体の半数を超えています。
 また、原因物質でみると、灯油・重油・軽油等の油類が、全体の約半数を占めています。
特に冬場には灯油の使用頻度が増えますので、取扱には十分御注意下さい。

 水質事故が起こると、上水道の取水停止など住民生活に大きな影響を及ぼすことがあり、また事故処理に要したオイルフェンスや吸着マット等の費用は原因者負担が原則であって、その規模によっては、莫大な費用が請求されます。
 もし油などの流出事故を起こしたり、事故を発見したら、直ちにお近くの県の環境センター、市役所・町村役場や消防署に連絡してください。
  (連絡先は、このHPの中に掲載しております)
 迅速な対応が被害の発生や拡大を防ぐことになります。


注意ポイント
○給油作業中は絶対に現場を離れないようにしましょう。
○給油後は、忘れずにバルブをきちんと閉めましょう。
○タンクや配管に破損がないか、よく点検しましょう。


【新潟県内の水質事故件数】

発生件数   河川に流出 処置した件数
うち灯油 うち軽油 うち重油
平成23年 232 99 14 7 108 205
平成24年 227 106 14 2 123 169
平成25年 142 62 16 2 107 120
平成26年 214 71 25 3 137 192
平成27年 178 50 12 7 114 151
平成28年 143 56 13 5 79 136
平成29年 132 61 11 4 69 130

(処置とは、現地で回収・無害化・水質調査等実施したもの)



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