トップ 会議の概要 報文募集 技術展示(PRコーナー)出展企業・団体募集 過去の会議概要及び報文概要 お問合せ

1.第2回会議概要

10月25日(火)

開会式

13:00〜13:20 【3階 悠久の間】

開会挨拶 実行委員長(国土交通省北陸地方整備局道路部長)
祝  辞 新潟県知事
国土交通省道路局長
国土交通省北陸地方整備局長

基調講演

13:20〜14:20 【3階 悠久の間】

 テーマ 「道路構造物の経年劣化の現状と課題」
 講 師 三木 千壽 氏
東京都市大学 学長

報文発表

14:30〜17:30

【報文発表プログラムのダウンロードはこちら】

 A会場 【4階 メイプル】
 B会場 【5階 常磐の間(A)】
 C会場 【5階 常磐の間(B)】
 D会場 【5階 波光の間】
 E会場 【3階 悠久の間】
10月26日(水)

報文発表

8:45〜9:30

 A会場 【4階 メイプル】
 B会場 【5階 常磐の間(A)】
 C会場 【5階 常磐の間(B)】
 D会場 【5階 波光の間】
 E会場 【3階 悠久の間】

パネルディスカッション

10:00〜11:45 【3階 悠久の間】

 テーマ 「維持管理と人材育成」
 座 長 長岡技術科学大学 名誉教授  丸山 久一 氏

閉会式

11:45〜12:00 【3階 悠久の間】

総括報告 実行副委員長
閉会挨拶 実行副委員長

技術展示(PRコーナー)

【出展者リストのダウンロードはこちら】

リーフレット 画像をクリックすると会議のリーフレット(PDF)をダウンロードできます。
  

参加のお申込みはメール登録となっております。
詳細については、以降をご参照くださいますようお願いいたします。

 

2.参加申込

a) 会議に参加される方は、下記リンクから「参加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、申込先に記載のアドレスまでメールにてお申込下さい。
なお、報文を口頭発表される方も参加申込をお願いいたします。
b) 申込期限:平成28年9月16日(金)
c) 申込先(Eメール):
 

【参加申込書のダウンロードはこちら】

エクセルファイル(sanka.xls/37kB)

【参加申込書記入上の注意事項】
 ●報文発表者・学生の方も入力(記載)してください
 ●参加者が11名以上の場合は、行を挿入して記入してください。
 ●人数の集計をお願いいたします。※参加される項目に○印を記入して下さい。


3.参加費

a) 会議参加費(プログラム(報文概要含む)):2,000円
※報文発表者も参加費が必要です。なお、学生の参加費は無料とします。
b) 交流会参加費:5,000円
※会議参加学生の交流会参加費は2,000円とします。
c) パネルディスカッション参加費:無料

4.参加費の納入

a) 参加費は、下記口座へお振込み下さい。
北越銀行 古町支店
(普)2051734 北陸橋梁保全会議
事務局 鈴木 修治(スズキ シュウジ)
※振り込み手数料は申込者のご負担でお願いいたします。
b) 納入された参加費は、会議等に欠席された場合でも返金いたしません。
ただし、会議プログラム(報文概要含む)は後日送付します。
c) 納入期限:平成28年9月23日(金)

5.参加券の送付

a) 参加券は、参加費の納入確認後に事務局より送付いたします。
b) 参加券を会議当日受付で提示して下さい。
会議プログラム(報文概要含む)をお渡しいたします。

6.その他・留意点等

a) 上記「参加申込書」によるメール以外の参加申込みは受け付けておりません。
b) 会議プログラムは印刷製本し、日程、会場案内、報文概要、会議プログラム及び発表時間割を収め、当日受付で参加券と引替えでお渡しします。
c) 会議のプログラム(口頭発表時間割を含む)は開催日前に、このホームページ上に掲載いたします。
d) 応募報文は公表いたします。発表報文概要版を聴講用として会議開催日前にホームページ上に事前掲載いたします。
また、報文本文は会議終了後の事務処理後に公表いたします。
公表方法等については、後日ホームページ上に掲載いたします。
e) 本会議は、(一社)全国土木施工管理技士連合会の認定を受けた継続学習制度(CPDS)、及び(一社)建設コンサルタンツ協会継続学習制度(CPD)認定会議です。
(CPDS取得単位:25日 3単位、26日 2単位)、(CPD取得単位:25日 4.35単位、26日 2.75単位)

ご不明な点等ございましたら、事務局までお問い合わせください。


7.北陸橋梁保全会議 設立趣旨

 我が国の道路橋は、高度経済成長期に集中して建設されたことから、今後老朽化が急速に進展していくことが懸念されています。 道路橋を適時・適切に維持管理していくため、定期点検結果に基づく「橋梁長寿命化修繕計画」により、限られた予算の中で予防保全的な維持管理を目指しているところです。

 日本海に面する北陸地方は、疲労のほか地域特有の冬季風浪や凍結防止剤散布による塩害・腐食、アルカリ骨材反応による著しい損傷等に関して、各所で様々な取組みが行われています。橋梁保全に関する蓄積してきた技術・技能の伝承・研鑽を図るとともに新技術の開発、より一層の品質確保・信頼性向上を目指し、優れた橋梁保全技術を次世代へ継承していくことが重要となっています。

 今後は「産学官」が連携して橋梁保全に関する調査・研究、施工技術、材料、維持管理(日常管理、コスト縮減等)などについて、情報交換・発信の場として本会議を設立するものです。


8.実施体制

 北陸橋梁保全会議の開催は「実行委員会」が行うこととし、実行委員会の下に「幹事会」を置き、別に「運営部会」と「報文部会」を設置します。

■実行委員会

 実行委員会は下記の14機関で構成しています。

  • 国土交通省北陸地方整備局
  • 新潟県土木部
  • 富山県土木部
  • 石川県土木部
  • 新潟市土木部
  • 東日本高速道路(株)新潟支社
  • 中日本高速道路(株)金沢支社
  • (一社)日本橋梁建設協会
  • (一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会
  • (一社)建設コンサルタンツ協会北陸支部
  • (一社)北陸地域づくり協会
  • (一財)新潟県建設技術センター
  • (一財)橋梁調査会
  • (一財)土木研究センター
 

主催:北陸橋梁保全会議実行委員会

構成:国土交通省北陸地方整備局、新潟県土木部、富山県土木部、石川県土木部、新潟市土木部、
東日本高速道路(株)新潟支社、中日本高速道路(株)金沢支社、(一財)新潟県建設技術センター、
(一財)橋梁調査会、(一財)土木研究センター、(一社)北陸地域づくり協会、(一社)日本橋梁建設協会、
(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会、(一社)建設コンサルタンツ協会北陸支部