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40年前、甚大な土石流被害に見舞われた羽越災害。2度とおなじような土砂災害を起こさないために国が直接、砂防事業を行うことになりました。「砂防」とは、土砂災害から住民の安全を守るための施設を整備・管理することで、荒川・胎内川・加治川の3流域で絶えることなく砂防工事が行われています。