国営越後丘陵公園整備プログラム

整備プログラムとは

 公共事業の推進に当たっては、情報公開に努めるとともに、国民の皆様から公共事業に対する理解を深め、支援を得ていくことが不可欠であるという観点から、国営公園事業の透明化と計画的な執行を図るため、全国の国営公園事業においては、5年ごとに「国営公園整備プログラム」を策定・公表し、本プログラムに基づき事業を執行して参りました。
 今回、平成28年度から平成32年度までの整備及び管理運営の方針等に関する「国営公園整備・管理運営プログラム」を策定・公表し、着実な事業の推進を図ることとしております。
 なお、本プログラムは、事業の進捗状況などを踏まえ、適宜見直していくものです。

整備プログラムとは

基本目標
《豊かな里山の自然や花修景を活かした魅力の向上と地域社会への貢献》

 国営越後丘陵公園では、自然豊かな里山や国営公園随一のばら園、広大な花畑をもつ国営公園としての特徴を活かした魅力の提供と、施設のリニューアルによる更なる使いやすさの向上が求められています。また広域防災拠点としての機能確保、生物多様性や健康増進への寄与、地域振興への貢献、インバウンド促進など、当該地域の社会的課題を踏まえた整備・管理運営が必要です。今後5年間は、基本目標を基に、整備、管理・運営を総合的に実施します。

公園づくりの方向性
《幅広い利用者層が楽しめる魅力と快適性の向上、里山の自然を活かしたレクリエーションを楽しむ場の充実を目指して》

【健康ゾーン】

 子供からお年寄り、さらに外国人観光客が楽しめる場となるよう、公園施設の利便性向上や老朽化施設のリニューアルを行い、魅力と快適性を向上させます。

【里山フィールドミュージアム】

 美しい里山の風景と環境を維持するとともに、「あそびの里」の追加開園により、レクリエーションを楽しむ場としての利用を含め、里山フィールドミュージアムならではの新たな魅力を提供します。

 

 詳細は下記のファイルをご覧ください。