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災害に備えよう
浸水想定区域図 最終更新日:2013.07.26
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阿賀野川・早出川氾濫シミュレーション
阿賀野川水系  阿賀野川・早出川 浸水想定区域図

作成の目的

万が一洪水が起きた場合の状況を知り、そのときの対応(災害への準備、避難の仕方)について考えていただくことにより、被害を小さくすることが目的です。

水災による被害を軽減するためには

浸水想定区域とは

150年に一回降るような豪雨を想定(雨量や水位など)
ある場所の堤防が壊れると想定
堤防が完成している箇所については計画高水位を、堤防が完成していない箇所については、洪水流量を安全に流下させることができる水位(堤防の断面、侵食対策としての護岸等設置の必要性とその有無等を勘案し設定)を対象とする洪水の水位が越えた瞬間に破堤はん濫が生じるものとし、対象区域を250m格子(計算メッシュという)に分割して、これを1単位として計算しています。また、洪水の主流は、破堤後も現河道内を流れるものとして計算しています。

計算をおこない各地域の浸水区域と水深を出す
計算メッシュの地盤高は、「1/2,500都市計画図」から求めた平均地盤高を使用しています。このため、微地形による影響が表せていない場合があります
多くの計算結果を重ね合わせて各地域がもっともひどい浸水被害となる状況を明らかにする
 

 

水防法とは

水災による被害の軽減を図るため、国土交通大臣に加え、新たに都道府県知事が洪水予報を行うこと、国土交通大臣及び都道府県知事による浸水想定区域の公表、浸水想定区域における円滑かつ迅速な避難の確保等の措置を講ずる。

[1]洪水予報河川の拡充 (第10条の2関係)

  1. 国土交通大臣に加え、新たに都道府県が、洪水により相当な損害を生ずるおそれがある河川を洪水予報河川に指定する。
  2. 都道府県知事は、洪水のおそれがあるときは、気象庁長官と共同して、その状況を水位又は流量を示して水防管理者等に通知するとともに、必要に応じ報道機関の協力を求めて、一般に周知する。

[2]浸水想定区域の公表等 (第10条の4関係)

  1. 国土交通大臣又は都道府県知事は、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保するため、洪水予報河川について、河川整備の計画降雨により河川がはん濫した場合に浸水が想定される区域を浸水想定区域として指定する。
  2. 国土交通大臣等は、浸水想定区域の指定の区域及び浸水した場合に想定される水深を公表するとともに、関係市町村長に通知する。

[3]円滑かつ迅速な避難を確保するための措置 (第10条の5関係)

  1. 災害対策基本法の市町村防災会議は、浸水想定区域の指定があったときは、同法の市町村地域防災計画において、浸水想定区域ごとに、洪水予報の伝達方法、避難場所その他円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な事項を定める。
  2. 浸水想定区域内に地下街等の不特定かつ多数の者が利用する地下施設がある場合には、利用者の円滑かつ迅速な避難の確保が図られるよう洪水予報の伝達方法を定める。
  3. 市町村長は、@の市町村地域防災計画に定めた洪水予報の伝達方法、避難場所等について住民に周知させるように努める。
  4. 市町村防災会議の協議会が設置されている場合には、同協議会が市町村相互間地域防災計画において、浸水想定区域ごとに洪水予報の伝達方法、避難場所等を定める。
国土交通省北陸地方整備局 阿賀野川河川事務所
〒956-0032 新潟県新潟市秋葉区南町14-28
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