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減災対策について

災害に強いまちづくりの支援

阿賀野川の氾濫による浸水リスク

 東区、江南区、中央区は海抜0mより低い地形が存在し浸水リスクが高いです。
住宅や工場などは阿賀野川の水面より低く、阿賀野川堤防が決壊すると「県都新潟市」は長時間水没し社会的影響は極めて大きいです。
 江南区の小杉地区や横越地区で氾濫すると中央区や東区まで浸水します。

図1

阿賀野川水防災パンフレット

 「水害から自分と家族の大切な命を守るために~阿賀野川の水防災パンフレット~」と「地域の地形や標高が載っているクリアファイルに差し込む各種浸水想定リーフレット」を作成し、沿川自治体庁舎窓口などで一般配布をしています。
 阿賀野川水防災パンフレットを元に新聞や地域コミュニティーFMなど地域の水害リスクについて広報を実施しました。

水防災パンフレット「水害からあなたと家族の大切な命を守るために」
水防災パンフレット「水害からあなたと家族の大切な命を守るために」はこちら ⇒

「まるごとまちごとハザードマップ」設置

 避難所である集落センターに集合後、阿賀野川の想定最大規模の浸水深さを記した「まるごとまちごとハザードマップ」の標識を住民が自ら設置しました。

想定浸水深の説明(阿賀野川河川事務所)
想定浸水深の説明(阿賀野川河川事務所)

看板設置状況(下里地区)
看板設置状況(下里地区)

信濃川(下流)・阿賀野川情報共有プラットホーム

 自治体の的確な防災活動や地域住民の避難行動に繋がるよう、住民目線のソフト対策として、信濃川下流、阿賀野川流域の情報を一元化して提供する「信濃川下流・阿賀野川流域情報共有プラットホーム」を平成29年6月1日から運用開始しました。

信濃川(下流)・阿賀野川情報共有プラットホームはこちら ⇒

阿賀野川大規模氾濫に関する減災対策協議会

平成27年9月に発生した関東・東北豪雨により大規模な浸水被害が発生したことを踏まえ、阿賀野川において氾濫が発生することを前提として地域全体で常に洪水に備える「水防災意識社会」を再構築することを目的として、平成28年4月12日に、国・県・市町等が連携・協力して、減災のための目標を共有し、ハード対策とソフト対策を一体的、計画的に推進するために、「阿賀野川大規模氾濫に関する減災対策協議会」を設立しました。

阿賀野川大規模氾濫に関する減災対策協議会の開催状況

平成28年04月12日開催 第1回協議会(開催結果) 開催案内(PDF:232KB)
平成28年06月24日開催 第2回協議会(開催結果) 開催案内(PDF:156KB)
平成29年06月01日開催 第3回協議会(開催結果) 開催案内(PDF:180KB)

■減災に係る取組事例(PDF:651KB)

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