道路の走りやすさが「色」でわかる
〜金沢・富山西部地域で「道路(みち)の走りやすさマップ」を作成〜


道路の走りやすさマップを作成しました。〜冬期との比較も出来る!〜
   この度、富山石川両県の渋滞対策協議会は、観光交通の支援や道路評価に役立てるため合同で、「道路の走りやすさマップ(金沢・富山西部地域)お試し版」(以下、「走りやすさマップ」という)を作成しました。
 今回の「走りやすさマップ」にはアンケートを添付しており、実際に利用してみた感想や、夏期版(春から秋)と冬期版の「走りやすさ」の評価がドライバーの実感とあっているかなどといった調査を行います。
その結果は、今後、各々の県全域版のマップを作成する際に、参考とさせて頂きます。
 「走りやすさマップ」は、富山河川国道事務所、金沢河川国道事務所をはじめ、金沢・富山西部地域の官公庁や道の駅などで無料配布します。

「走りやすさマップ」とは?
  現在の地図では、国道や県道、市道など道路の種類で分類されたものが多く、高速道路以外の道路では道路の種別と走行環境が必ずしも一致しないのが実態です。
例えば、郊外部や山間部にある国道でも、幅員が狭く急カーブの多いところもあり、実際に走ってみると並行する県道や市町村道の方が道幅も広く走りやすい場合もあります。
     
  今回の走りやすさマップは、道路構造に起因する走りやすさの走行環境等、道路サービスの「質」を表現することにより、ドライバーのニーズにあった情報を提供し、利便性の向上につなげるものです。
     
  夏期において走りやすい道路でも、雪の影響を受ける冬期には走りにくい場合があります。そこで「道路の走りやすさ」が一目で分かるマップを夏期と冬期が比較できるように作成しました。


「走りやすさマップ」の特徴


問い合わせ先

  国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所
    調査第二課長 信太 啓貴
  TEL(076)424-9786
  国土交通省 北陸地方整備局 金沢河川国道事務所
    調査第二課長  清水 将之
  TEL(076)264-8800(代)