新潟県環境影響評価条例(平成11年10月22日新潟県条例第38号)第5条の規定に基づき「保倉川放水路整備事業(仮称)環境影響評価方法書」を作成したので、同条例第7条の規定により公告・縦覧するとともに、同条例第7条の2第2項の規定に基づき方法書説明会の開催を公告します。
1.事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地
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- 事業者の名称及び代表者の氏名
国土交通省北陸地方整備局
局長 髙松 諭 - 事業者の主たる事務所の所在地
国土交通省北陸地方整備局
新潟県新潟市中央区美咲町1丁目1番1号
- 事業者の名称及び代表者の氏名
2.対象事業の名称、種類及び規模
事業の名称 :
保倉川放水路整備事業(仮称)
事業の種類 :
放水路の新築の事業
事業の規模 :
土地の形状を変更する面積 約50ha
3.対象事業が実施されるべき区域
新潟県上越市(一級河川関川水系保倉川下流部)
4.関係地域の範囲
新潟県上越市(一級河川関川下流部及び関川水系保倉川下流部)
5.方法書等の縦覧の場所、期間及び時間
縦覧場所:
① 高田河川国道事務所 1 階
(上越市南新町3番56号)
② 上越市役所 第二庁舎 2階 環境政策課
(上越市木田 1 丁目1 番 3 号)
縦覧期間:
令和8年2月24日(火)から令和8年3月23日(月)まで
ただし、土・日曜日、祝日を除く
縦覧時間:
午前8時30分から午後5時15分まで
その他:
高田河川国道事務所ホームページで方法書を公表します。
(URL:https://www.hrr.mlit.go.jp/takada/river/14595/index.html)
6.方法書についての環境の保全の見地からの意見書の提出
環境影響評価方法書について、環境保全の見地から意見を有する者は、高田河川国道事務所に対し、意見書を提出することができます。
提出期間:
令和8年2月24日(火)から令和8年4月6日(月)まで
提出方法:
記入様式に住所及び氏名を記入し、持参、郵送(当日消印有効)、FAX、電子メールで送付してください。
記入様式は縦覧場所や方法書説明会、高田河川国道事務所ホームページから入手することができます。
提出先:
〒943-0847 新潟県上越市南新町3番56号
国土交通省北陸地方整備局 高田河川国道事務所 調査第一課
FAX :025-522-3866
電子メール :takada-river@hrr.mlit.go.jp
7.方法書説明会の開催
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- 日時 令和8年3月10日(火)午後6時30分から
場所 頸城地区公民館南川分館(上越市頸城区松本243-6) - 日時 令和8年3月12日(木)午後6時30分から
場所 上越市カルチャーセンター(上越市春日新田2丁目19-1) - 日時 令和8年3月14日(土)午後3時00分から
場所 ユートピアくびき希望館(上越市頸城区百間町716番地)
- 日時 令和8年3月10日(火)午後6時30分から
※いずれも事前申込み不要です。