国道をそれて回り道に入ると、春には枝垂れ桜が出迎えてくれます。枝垂れ桜と棚田の風景が訪れる人の心を癒やします。茅葺き屋根の古民家と枝垂れ桜を一緒に楽しめます。
筒石駅は、えちごトキめき鉄道「日本海ひすいライン」の駅であり、地上からの深さ40メートルのトンネル内にホームがある珍しい駅。鉄道ファンや珍スポットファンには人気の駅です。
徳合城は標高316mに中核を置く山城で、東方の大峰砦を詰城、北西の筒石城(城ケ峰)を支城としていました。戦国時代末期には、村上義清の子である国清が城主であったと伝えられています。
平成元年に開業。北陸自動車道のトンネル工事で出た土砂を埋め立てに使用。港湾の整備・観光拠点として造成、埋め立てが行われた。
日本海沿いにある人気の道の駅で、海の幸を楽しめるスポット
・かにや横丁 能生名物のベニズワイガニを味わえる場所
・鮮魚センター 能生漁港直送の鮮魚や海産物が並ぶ。
浜焼きも人気
約100万年前に海中に噴火した火山岩。安山岩質の火山角礫岩からなり海中で火山礫が固まったもの。
「とっとこ」は、糸魚川地方の方言で「にわとり」を意味する。海中にある大きな岩が、にわとりがうつむいている姿に似ていることから「とっとこ岩」と呼ばれている。
とっとこ岩は、海運や豊漁などを祈る信仰の対象となっていて、地域住民に親しまれている。 大蛸が、佐渡からいたずらをしたとっとこを運んでやってきたという伝承がある
本殿は、室町時代の特色を残す国指定重要文化財。宝仏伝にも国指定重要文化財の木造聖観音立像や船絵馬など多くの文化財があり、裏山の社叢(通称:尾山)には、国の天然記念物に指定されている「姫春蝉」が生息するなど歴史と自然豊かな地です。
約300万年前、フォッサマグナの海底火山の噴火によってできた大きな岩礁。弁天岩に渡ると、溶岩の破片と火山灰からできた火山噴出物が見学できます。弁天岩には厳島神社がまつられ航海の安全の神様である「市杵嶋姫命」=弁財天が祀られている。紅い欄干の曙橋を渡ると四季を通じて日本海を見渡すことが出来る。
夏には、遠浅の海水浴、8月上旬には海上花火大会(弁天岩から海へ花火を投げ落とす、水中爆雷が見もの)がある人気の観光スポット。2016年7月12日、 日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省が主催し、恋する灯台プロジェクトにおいて、糸魚川市が「恋する灯台のまち」として認定。てっぺんには灯台があり、航路標識としての役目を終えた後も、町民の要望で撤去されず、観光資源として再活用している。
