国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所

  • 2026年04月22日
  • トピックス

北陸技術事務所で考案した技術が2年連続、文部科学大臣表彰を受賞しました!!

文部科学大臣表彰とは
科学技術の振興が、我が国の経済の発展と国民生活の向上に極めて重要であるとの認識から、優れた創意工夫によって各職域における科学技術の考案、改良等に貢献した実績顕著な勤労者を表彰する制度です。

今回の表彰は
歩道除雪車の作業装置自動化機構の考案として、熟練オペレータ不足と担い手不足の対策を目的に、作業装置の操作を自動化する技術開発をしたもので、運転経験の浅いオペレータでも作業が可能となり、歩道除雪作業の安全性が向上するとともに担い手確保に寄与するものであることが高い評価を受けたものです。

歩道除雪車の作業装置自動化機構とは
衛星測位(GNSS)と高精度地図を用い、雪を飛ばす向きや高さ、削る深さなどを自動で調整する技術です。難しいレバー操作が減り、初心者でも安全に除雪できるようになります。

ご協力いただいた皆様へ

 今回の表彰は、歩道除雪車の作業装置自動化機構の開発に携わった北陸技術事務所の担当職員が表彰されたものですが、当職員のみならず本業務に携わった多くの関係者の皆様のご協力があっての受賞です。
 関係したすべての皆様に御礼を申し上げます。

表彰名:令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞
業績名:歩道除雪車の作業装置自動化機構の考案
受賞者:花沢 裕哉
勤務先:(元)国土交通省北陸地方整備局 北陸技術事務所 防災・技術課
    (現)国土交通省北陸地方整備局 羽越河川国道事務所 工務第一課


令和8年4月15日に北陸地方整備局にて表彰状の伝達式が行われました。

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