ダム本体工事のながれ

コンクリート打設手順

骨材貯蔵・セメント貯蔵

コンクリートの材料となる骨材(砂や石)、セメントなどを、いったん貯蔵します。
貯蔵した骨材は、ベルトコンベアでコンクリート製造設備に運搬します。

コンクリート製造

コンクリート製造設備へ運搬された材料は、二軸強制練型ミキサー(2.25m3×2台)で練りまぜ合わせ、コンクリートを作ります。

コンクリート運搬

作ったコンクリートは4.5m3コンクリートバケットに入れ、軌索式ケーブルクレーンで打設場所に運びます。

打設・締固め

バケットから放出されたコンクリートは、バイブレータを装着したバイバックを使って締め固めを行います。

写真:打設・締固め

写真:打設・締固め

目地造成

写真:目地造成

コンクリートの材料となる骨材(砂や石)、セメントなどを、いったん貯蔵します。
貯蔵した骨材は、ベルトコンベアでコンクリート製造設備に運搬します。

グリーンカット・養生

打設・締固め直後のコンクリートを気温の変化や乾燥などから守るため、水で浸したり、シートで覆うなどの養生を行います。また、コンクリート表面を金ブラシなどで削ることにより、次に打設するコンクリートとの接着を良くします。

写真:グリーンカット・養生
写真:グリーンカット・養生

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