梅雨・秋雨前線・台風シーズン到来!水害への備えを万全に

  • 今年もまた、梅雨・秋雨前線や台風による出水が気になる時期となります。このたび国土交通省黒部河川事務所では、「重要水防箇所」を公表します。
  • 「重要水防箇所」とは、洪水時に危険が予想され、重点的に巡視点検が必要な箇所を示すもので、その重要度によってA、B、要注意の3ランクに分類されます。(別紙1参照
  • 黒部川においては、「重要水防箇所」が全部で55箇所、約10.5kmあります。このうち、Aランクは4箇所あります。(別紙2附図別紙3別紙5参照
  • 「重要水防箇所」は、河川改修などの対策を講じることによって、ランクが下がったり、解消されたりします。
  • 台風などの出水時には、出水時点検員がこれらの「重要水防箇所」の巡視・点検を重点的に実施しています。(別紙4参照
  • 本内容は、黒部川水防連絡会において、沿川自治体ならびに消防機関等に周知しています。
  • 水防活動を実施するために必要な緊急資材及び水防野積資材を常に整備しておくため毎年出水期までに点検を実施し、不足が生じた場合は、補充整備しています。(別紙6附写真1別紙7参照
  • 計画高水流量(6,500m3/s)が流れたときの黒部ダムから愛本までの各観測所の概ねの到達目安時間です。(別紙8参照
別紙1
「重要水防箇所」の解説
別紙2
重要水防箇所一覧表(PDF:151KB)
附図
黒部川 重要水防箇所図(PDF:671KB)
別紙3
重要水防箇所の例
別紙4
堤防巡視【出水時】
別紙5
水防工法の事例
別紙6
緊急資材備蓄一覧表(PDF:196KB)
附写真1
緊急資材倉庫(PDF:402KB)
別紙7
水防野積資材一覧表(PDF:73KB)
別紙8
洪水到達時間の概要(PDF:134KB)

※データは平成30年4月1日現在のものです。