「事故危険区間」について

石川県道路安全・円滑化検討委員会

あらまし

・石川県内における効果的・効率的な事故対策を推進するために、「石川県道路安全・円滑化検討委員会」※(以下「委員会」)において審議を行い、平成22年に「事故危険区間」を作成し、重点的・集中的な事故対策を行ってきたところです。

※「石川県道路安全・円滑化検討委員会」の構成員

金沢大学、石川県商工会議所連合会、石川県観光連盟、石川県タクシー協会、石川県トラック協会、石川県バス協会、石川県婦人団体協議会、中日本高速道路株式会社、県警本部、北陸信越運輸局、石川県、金沢市、国土交通省北陸地方整備局


今回の取り組み

第11回委員会では、

1)直轄国道における事故対策の実施状況の報告がされました。

2)事故対策(事故ゼロプラン)のPDCAマネジメントサイクルの試行方法が議論されました。

3)事故危険区間の更新を行いました。
 直轄国道事故危険区間は75区間ありましたが、対策実施、効果検証を経て、18区間削除し、最新の事故データで抽出された3区間を加え、60区間に更新されました。


主要渋滞箇所(石川県全域) 区間図(輪島) 区間図(七尾)
主要渋滞個所リスト 区間図(金沢) 区間図(加賀)

●事故危険区間のリスト・位置図です (平成27年5月現在)

  
より安全な「石川の道」づくりのため、アンケートにご協力下さい。

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