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河口砂州について

最終更新日:2018.03.31


河口砂州の変遷と現状

阿賀野川河川事務所では、洪水時には河口部の砂州形状の変化や水位の状況をライブカメラや水位計にて監視しています。

また、砂州形状の変遷を把握するため、航空写真や地形測量を行い、必要に応じて掘削を実施しています。

河口砂州の変遷と監視(モニタリング)状況(平成28年3月)【PDF:4.4MB】別ウィンドウで開きます。


阿賀野川河口砂州(平成28年3月4日撮影)

阿賀野川河口砂州管理検討委員会

阿賀野川河口砂州は、平成15年頃までは左右対称に形成され、開口部が河道の中央部に位置することで、治水面及び利水面の両視点において優れた効果(機能)を有していました。
 しかし、近年、左岸砂州の消失・後退と、右岸砂州の拡大により、河川管理施設の被災や流下能力の低下、船舶の航行障害など、河川管理上大きな課題を抱えているのが現状であります。
 このような課題に対処するため、河口砂州の動態について検討を行い、河口部周辺の河川管理施設及び、砂州の容易な維持管理を行うことを目的に、有識者等から意見・助言をいただくため、「阿賀野川河口砂州管理検討委員会」を設立しました。

阿賀野川河口砂州管理検討委員会の開催状況

平成30年03月27日開催 第1回委員会(開催結果) 開催案内(PDF:232KB)
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