国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所

🌳 河川内樹木伐採箇所と
 クマ出没状況WEBマップ

河川内樹木の伐採実施箇所とクマ出没情報を重ね合わせ、
河川空間の見通し確保や安全性向上に向けた取組を紹介しています。

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WEBマップで確認できること

🌲 河川内樹木伐採箇所

  • 伐採位置
  • 伐採面積
  • 実施年度
  • 河川名

🌸 植生分布

  • 植生分類
  • 植生位置

🐻 クマ出没情報

  • 出没位置
  • 出没日時
  • 出没状況

📍 重ね合わせ表示

樹木伐採箇所と植生分布図、クマ出没位置を同時に表示し、 位置関係を視覚的に確認できます。

河川内樹木伐採の目的

🌊大雨の水を安全に流す

川の中に樹木が多くなると、水の流れが悪くなり、水位上昇や氾濫の原因となることがあります。伐採によって水の流れを改善し、地域の安全確保につなげます。

👀 見通しの確保

河道内の樹木が大きくなると、川の様子や周辺の状況が見えにくくなります。樹木を伐採することで見通しを改善し、河川の点検や管理をしやすくします。

🔍 河川管理の効率化

河川巡視や施設点検の効率化を図ります。

樹木伐採による効果

河川内樹木伐採による見通し改善状況


伐採実施箇所 : 井田川 神明橋から神明大橋の間
伐採実施時期 : 令和8年1月

伐採前(令和7年8月撮影)

伐採前

伐採後(令和8年7月撮影)

伐採後

ご利用にあたって

・伐採範囲は平成31(2019)年度以降のデータです。なお、面積は概数です。(更新は伐採状況に応じて行います。)
・クマ出没情報は出典(富山県ツキノワグマ出没情報地図【クマっぷ】)に掲載されている前年(2025年)までのデータです。
  (更新は年1回を予定しています。)
・出没位置は位置情報を補正して表示している場合があります。
・植生図は「河川水辺の国勢調査」の成果を掲載しています。調査年は次のとおりです。
  常願寺川流域:2023年度
  神通川流域:2021年度
  庄川流域:2024年度
  小矢部川流域:2025年度
・本WEBマップは情報提供を目的として公開しています。
・掲載情報と現地状況が異なる場合があります。

問い合わせ先

国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所 河川管理課