河川内樹木の伐採実施箇所とクマ出没情報を重ね合わせ、
河川空間の見通し確保や安全性向上に向けた取組を紹介しています。
👆 地図はこちらをクリック 👆
樹木伐採箇所と植生分布図、クマ出没位置を同時に表示し、 位置関係を視覚的に確認できます。
川の中に樹木が多くなると、水の流れが悪くなり、水位上昇や氾濫の原因となることがあります。伐採によって水の流れを改善し、地域の安全確保につなげます。
河道内の樹木が大きくなると、川の様子や周辺の状況が見えにくくなります。樹木を伐採することで見通しを改善し、河川の点検や管理をしやすくします。
河川巡視や施設点検の効率化を図ります。
伐採実施箇所 : 井田川 神明橋から神明大橋の間
伐採実施時期 : 令和8年1月
伐採前(令和7年8月撮影)
伐採後(令和8年7月撮影)
国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所 河川管理課