押場進入路その8工事(令和8年度利賀ダム工事情報)

受注者
中越興業株式会社
場 所
富山県南砺市利賀村地先
工 期
令和7年11月18日~令和8年11月17日

令和8年9月

工事状況

  • 4月末からコンクリート基礎の施工を開始し、6月中旬より仮桟橋の施工を開始しました。
  • 1スパンを3~4日かけて施工し、9月14日に仮桟橋の施工が完了しました。
  • 仮桟橋の施工が完了した後に仮設盛土を行い、9月30日に現場施工が完了しました。
  • 10月第1週に仮設物の搬出を行い、現場内作業が完了します。

令和8年8月

工事状況

  • 仮桟橋の施工は、全部で17スパンあり、8月末までに15スパンまでの施工が完了しています。
  • 8月末頃からは、仮桟橋の線形が直線区間となり、工事を円滑に進めることが可能となっており、1スパンに要する施工日数が多少短縮されています。
  • 9月の第1週までに全17スパンの仮桟橋を架設します。
  • 仮桟橋架設後、クローラクレーン等の機材を搬出し、仮設高欄を設置して仮桟橋は完成となります。
  • 仮桟橋が完了した後に、仮設盛土を行い、安全施設等の仮設物を撤去し、現場作業は完了となります。

令和8年7月

工事状況

  • 仮桟橋の施工は、全部で17スパンあり、7月末までに予定としていた10スパンまでの施工が完了しています。
  • 基礎杭建込み ⇒ 下部工架設 ⇒ 上部工架設 ⇒ 覆工板設置の施工サイクルで1スパンを3~4日間かけて施工しています。
  • 施工を始めた頃より、資機材の仮置きスペースが確保しやすくなり、円滑に工事を進めることが可能となっています。
  • 8月末までには、17スパンのうち15スパンまでの仮桟橋を架設する予定としています。