「立山砂防」事業は直轄100年・県営120年を迎えます

令和8年度に、常願寺川流域の砂防事業(立山砂防)は、富山県による県営事業に着手して120年、国による直轄事業に着手して100年の節目を迎えます。

富山平野の安全・安心な暮らしを守るため、立山砂防が果たしてきた役割を振り返りつつ、これからの立山砂防を考えるとともに、土砂災害の恐ろしさ、土砂災害への備えを再認識する機会となるように、年間をとおして関係機関がイベントを計画し、実施していく予定です。

イベント等を実施するにあたり、特設コーナーを開設しました。
逐次、イベントの案内を追加するなど、内容の充実を図っていきますので、詳細は次をご覧ください。

〇関連イベント特設コーナー
URL https://www.hrr.mlit.go.jp/tateyama/100anniversary/