みどころCHECK

景色も素晴らしい関屋分水。
見る、学ぶ、触れることができる施設はこちら!


関屋分水資料館
(関屋地域防災センター) 

 越後平野の治水を支える二大分水路の1つである「関屋分水路」の事業経緯や機能・役割を模型や映像で分かりやすく紹介しています。
 また、地震等の災害時には地域の避難所としても活用されています。

入館無料:休館日なし
4/1~10/31 9:00~19:00
11/1~3/31 9:00~16:30

新潟市西区関屋1827-39 
TEL.025-267-6857

HPはこちら

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注意)現在は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため入館制限をさせていただいております。見学をご希望される場合は、事前に問合せ下さい。


花文字花壇づくり 

 毎年5月に青山小学校区コミュニティ協議会が『地域環境愛護の心と連帯感の醸成』を目的として、 関屋水路左岸で一斉清掃と花文字花壇づくり活動を行っています。

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信濃川水門 

 信濃川水門は信濃川と関屋分水の分岐点に建設されています。
 出水時に信濃川水門を制御することで流量調整を行い、関屋分水路から洪水を流下させることで本川の流量を抑え、新潟市中心部の洪水被害防止に貢献しています。

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信濃川クリーン作戦 

 この取り組みは、皆さんの身近な自然空間である河川への関心の高まりに応えるため、地域住民や市民団体と関係行政機関による流域全体の良好な河川環境の保全・再生への取り組みを積極的に推進することを目的としています。

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信濃川下流河川事務所 

 私たちの生活を支えるため災害を防止し、河川を正しく利用できるように、堰・水門・堤防の整備などに代表される様々な事業を行っています。

新潟市中央区文京町14-13
TEL.025-266-7131

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新潟競馬場跡の碑
(関分公園:信濃町)

 1908年(明治41年)9月6日第1回新潟競馬がこの関屋の地で開催されました。以後多くの変遷をかさね1954年(昭和29年)日本中央競馬場に引き継がれ、県または市主催の地方競馬が行われていました。
 やがて信濃川治水の一環として関屋分水が計画され、競馬場を市の郊外に移しその跡へ分水路事業に用地を提供された6百余戸を移すことになりました。

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関分記念公園 

 関屋分水路の建設に併せて整備された公園です。日本海を一望できる展望台や遊具が整備され、市民の憩いの場となっています。
 園内には当時新潟県知事であった北村一男、関屋分水構想を提唱し先駆的運動を行った横山太平と、これを受けて市民世論喚起と実現運動を展開した柏原正雄の功績を記した銅像が建立されています。

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新潟大堰 

 信濃川から分岐して日本海へ至る関屋分水の開削に合わせて、流量調整および海水の遡上防止を目的として1971年(昭和46年)に竣工しました。
 新潟大堰は日本海に流れ出る水の量を抑えて、必要な水位を確保します。また洪水の氾濫から市街地を守ります。

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