白山について砂防について少しでもわかるかと思い参加しました。
 "百万貫岩"って観光でよく聞いていましたが、本日参加し昔からのエピソードこんなにも大きな災害があったとあらためておどろきました。いままではあまり身近に感じませんでした。今日参加して本当によかったです。そして白峰の山田さんの自然との関わり方、感激でした。これからも体験を通し一つ一つ勉強していきたいと思います。




 白山砂防科学館にはじめて入館し、設備のすばらしさもさることながら、白山の砂防工事を一般に広報することの大切さを痛感しました。それまでに白山砂防工事がエンドレスに必要な事業だと聞いていた意味が少しわかったような気がしました。ただ私は年1回の白山登山をする、愛する郷土の山として、人工的な景観は少ない方がよいと思うので、年々工事範囲が広くなって残念に思います。
 今回の白峰観光ガイド山田様のお話は体験から出た説明で、大変興味深く聞きました。人間と自然との共存を、むしろ人間が自然の恵みの中で生活をさせていただいているという思いで、これから生活していきたいと思いました。




 講師山田喜一氏(S8年生)
 白山と白峰集落の話
 すずめの居ない所になったと言われていましたが、町村合併後もきっと白峰らしさをもった、いい場所としてありつづけると思います。
 山々の変化を自然に受け止めて人々の日々の生活がうまく流れるのにはいろいろ重要な仕事があることが理解出来ました。




 砂防について初めて聞く事ばかりです。
 樹木、入山なども関係有りとの事、考えさせられます.。
 山登りにも気をつけなければと思います。
 これからもいろいろ知りたいと思います。




 土砂災害に備える白山砂防科学館の見学、もう少し時間があればと思うくらい立派でした。白山の自然や人々の暮らしなどたいへん勉強になりました。
 午後からの山田さんのお話も興味深いものであり、たいへん参考になりました。
 最後に今日一日お世話していただいた皆様に感謝いたします。
 次回もよろしくお願い申しあげます。




 河川や砂防に関して堰堤などの構造物が、こんなに多く作られていることに驚きました。また、カメラなどで河川の上流から下流の様子がすべて把握できるよう、設備が整っていることも知りました。館長さんのお話で、道路はプラス、河川はマイナスを補う社会資本という言葉がありましたが、これまで自分はプラスのことに目をとられがちだったことに気づきました。普通の人が気づかない点で、社会資本は整えられていることをあらためて感じました。




 今まで私にとって白峰は白山への通り道、温泉に入りにくるだけの所でした。
 でも今日白峰のいろいろな話を間近に、そして歴史を聞けてとても勉強になりました。長い長い歴史と色々な努力で皆で力を合わせて今の村を造ってきたという実感です。1つの町(村)を守る、というのはこういうことなんだと思います。そして自然と一緒に、協合しながらお互い守り合い、大事にしながら今になっている、という感じでした。そのための1つの自然と災害の間にある砂防、あまり聞いたことのない言葉でしたが、今日はよい勉強をさせていただきました。
 白山にこういう面があるとは知りませんでした。
 またこれからも色々学びたいと思います。どうも有り難うございました。




 白山登山を昭和30年代頃から始め、30〜35日登っており、何か白山の事で、山を守る事でしたいな〜と思っていて、友人にこれをさそわれて今日参加し、いろんな事を知りました。
 砂防新道の名前の由来から、地すべり、土砂くずれという大自然と人間の命を守る為に働いている(大正2年の初めて砂防工事の時にはきっとたたかいだったと思う) 自然の循環と植物(白山の自然と特徴等)の植生も、改めて自然の営みの1000年スパンも理解でき、科学館での頂上火山噴火から下流海までの火砕流の早さのすごさ、雲仙や、北海道や、三原山を他人事に思っていましたが、あの模型ですごく良く分かりましたし、大変良かったです。
 これから世界遺産の為の準備と併せての河川事業の程をよろしくお願いします。山田さんの経験に基づいた話には、実感と体験が良く伝わり、机上の講義でなく、生活者としての意見や思いが伝わり良かったです。
 本日はお世話いただき有りがとうございました。次回もよろしくお願いします。




 「たゆまぬ努力が森を守る」山田さんのお話がとても心に残りました。
 また、昔はサケが白峰までのぼってきていた事も初めて知りました。
 砂防工事をするにあたり、やっぱり私達もすこし考えて行かなければと、あらためて思いました。




 砂防科学館へは初めて入館させていただきました。
 とても設備がととのっており、白山、手取川の砂防工事を興味深く見学しました。
 白峰村のことも、いままでは白山登山口の山村ぐらいにしか思っていませんでしたが、水害との戦いの歴史も沢山聞かせていただき、もっと色々と知りたくなりました。
 これからは砂防ダムの見方も変わりそうです。
 このあとの研修も楽しみにしております。




 本日は山田さんのこれまでの生活体験及び長老の方々のリアルなお話しを聞いた方としてとても貴重なお話を聞くことができました。
 砂防工事にいつも目をそむけて白山に登ったり、夫の釣りにつき添って来ていましたが、これからも砂防に対して勉強と理解を出来ればと思っています。




 今日は山田さんの、白峰の住民の生の声で、意見が聞かれたことがすごく良かったです。
 昔の河は美しかった、とか、サケ、イワナがいっぱいいて……との話には感動しました。が、なぜ?
 コンクリートの堰堤が出来てから……との話を聞き、少し残念でした。早く昔のように自然豊かな美しい河、美しい山、美しい村にとりもどせたらいいなーと思いました。




 ご近所に住みながら、その評判を耳にしながらこれまで聞く事ができなかった山田喜一さんのお話をぜひ伺いたくて参加させていただきました。
 村史では知ることができない昔からの具体的な話、とても興味深かったです。  土木工学の進歩の話も客観的な側面から説明していただき、建設省の方々がどのように白山に着手されたかを面白くうかがいました。
 砂防と植林の両方から土石流を止め、美しい白山、美しい手取川を守っていきたいと思います。
 百万貫の裏話、初めて聞きました。




 第2期の白山砂防女性特派員の活動が始まった。1期生の私も参加させて頂いて感じたのは、新たなメンバーだとまた意見も様々な物が出てきて、その違いがこれから楽しみだなと思った。
 また一から白山や砂防の勉強が出来てうれしい。
 山田さんの話の中で、昭和9年の洪水の後は川が白かったという話が印象的だった。