金沢河川国道事務所

 第2回活動--令和8年6月1日(月)

 第2回活動は、土砂災害防止広報キャラバンの出発式を、金沢河川国道事務所長及び石川県知事出席のもと、県庁前で行いました。広報キャラバンの隊長として、白山砂防特派員から2名が参加し、答礼の役割を担いました。

 次に、香林坊大和前へ移動し、一般の方に土砂災害に対する注意の呼びかけとビラ配りを行いました。

 その後、白山市役所や鶴来支所・各市民サービスセンター(吉野谷、尾口、白峰、鳥越、河内)を訪問し、土砂災害防止に関する広報キャラバンを行いました。

 白山砂防特派員は土砂災害防止を広報する立場でしたが、改めて土砂災害への防災意識が高まる活動となりました。


★参加人数★
  4名

  • 土砂災害防止広報キャラバン
 
キャラバン隊出発式
 
答礼をするキャラバン隊長(左)とキャラバン隊出発(右)
 
 
街頭広報活動(金沢市香林坊)
 
 
 白山市役所・鶴来支所・市民サービスセンター訪問
活動報告 特派員の代表的な感想

【Y.B】
 6月の土砂災害防止月間に行う広報キャラバン出発式。前回の参加は二年前になり、その時は当日の朝に緊急地震速報が鳴り響き、震度3の地震が発生して、確か出発式も屋外ではできなかったはず。今年は、晴天のもと開催できてよかった。石川県知事が馳さんから山野さんに変わってから初めての土砂災害防止月間のキャラバン隊出発式になるので、少し雰囲気も違ったように感じた。今年のキャラバン隊長を引き受けてくれたYさんとMさんには大役を担っていただき感謝します。
 石川県庁での出発式後、金沢市中心部の香林坊での街頭広報活動へ。石川県の職員の方や、防災ボランティアの方々と行う。道ゆく人々は、外国人観光客も多く道案内やら、バス乗り場案内やら、逆にいろいろと聞かれた場面もしばしば。土砂災害のカラー刷りの案内とともに、ウェットティッシュ、救急絆創膏を通行人に広報活動しながら配布した。丁寧にお礼を言ってくれる年配の方もいれば、完全無視の人も。時間まで活動し、昼食を挟んで、午後からは白山市役所及び各支所を回り、一番奥の白峰まで行き、事務所まで戻ってきた。道中の温度表示は31 度を表しているほど暑い日だった。車中の砂防特派員のメンバー4 人でのおしゃべりも楽しいひと時だった。
 前回は、キャラバン隊は隊長の2名のみで白山市各支所を回って、他の砂防特派員は別の現場見学を行なっていたが、今回は全員揃ってのキャラバン隊活動となった。河川の方の現場を見に行くことができず残念だったが、また皆さん揃って見に行ける機会があればと思う。そして、土砂災害が起きないことを切に願う1日となった。お疲れ様でした。

【A.M】
 今回は、土砂災害防止広報キャラバンに1日隊長として参加し、土砂災害防止月間の取り組みや、防災意識向上の重要性について周知を行いました。
 活動内容は、キャラバン出発式にて答礼、地域の方々にチラシやキャンペーン用品の配布、白山市役所や各白山市支所へ訪問などでした。
 活動を通して、防災に関する知識を伝えることの意義や、災害への備えや避難に関する情報を広く伝えることの重要性を改めて実感しました。
 土砂災害は大雨などをきっかけに突然発生するものであり、誰にとっても身近な存在であるため、防災対策は、行政や関係機関だけでなく、私たち一人一人が防災への意識を持つことが大切であると思いました。
 今後も少しでも多くの人に情報を発信できるよう、今回の経験を活かしていきたいです。

【M.M】
 土砂災害防止月間の広報キャラバンに参加しました。
 県庁前での出発式のあと、香林坊で広報活動をしたのですが、昨年に比べ土砂災害防止月間のチラシを受け取ってくださる方も少ないように感じました。防災意識を高く持つことを日頃から考えていらっしゃる方は興味を持ってくださいますが、香林坊という場所柄、観光客の方も多く、街頭での広報については何かしら工夫が必要なのではと感じました。

【A.Y】
 6月1日に開催された『土砂災害防止広報キャラバン』に参加し、今回は隊長という大役を務めることとなりました。特に県庁での出発式での答礼はとても緊張しました。
 その後、香林坊での広報活動、白山市役所をはじめ各事業所への訪問と啓発活動を行いました。
 近年、豪雨や台風などの自然災害が全国各地で発生しており、日頃からの備え、地域のつながりの大切さを実感しました。
 今回の活動を通して土砂災害、そして防災について考える1日となりました。一緒に同行して下さった皆さまに感謝です。