金沢河川国道事務所

 第1回活動--令和8年5月24日(日)

 令和8年度第1回活動は、白峰若葉まつりにて「出張!白山砂防科学館」ブースを出展し、科学館パンフレットの配布やパネルの展示等を行いました。ブースでは、バックホウラジコンを用いた「無人化施工体験コーナー」や、「VRゴーグル体験コーナー」を設け、無人化施工の楽しさや難しさ、VRゴーグルの臨場感を体験いただきました。

 白峰若葉まつりの催しの1つとして「白山砂防○×クイズ」を開催しました。例年以上にたくさんの方にご参加いただき、賑わいに溢れたコーナーとなりました。5問正解者には、缶バッジなどの景品をお渡しし、お年寄りやお子様まで楽しんでいただきました。

 また「白山手取川ジオツアー」に同行し、白山砂防科学館の見学や百万貫の岩・砂防堰堤の解説等を行いました。

 白山砂防科学館には、百万貫の岩の模型(2分の1スケール)や白山手取川プロジェクションマッピング、砂防劇場等の展示のほか、砂防や防災に関するクイズに正解すると白山砂防科学館限定の砂防カードがもらえるコーナーもあります。入館料は無料です。

 皆様お誘い合わせの上、ぜひご来館ください。

 ●白山砂防科学館に関する詳細はこちら
   
   
 ★参加人数★
    2名

  • 第1回活動状況
 
白山砂防○×クイズを開催!   りゅうくんだけ..."×"?
 
無人化施工体験コーナー   VRゴーグル体験コーナー
 
白山手取川ジオツアー
(奥に見えるのは百万貫の岩)
  百万貫の岩の歴史について
解説する流域対策課係長
活動報告  特派員の代表的な感想
 
【T.M】
 今回の活動では、白峰若葉まつりに参加しました。
 会場では、砂防に関する〇×クイズ、甚之助谷の砂防堰堤付近のVR体験、バックホウラジコン操作体験、白山手取川ジオツアーが行われ、多くの来場者で賑わっていました。天候にも恵まれ、たくさんの方に参加していただけたことを嬉しく感じました。
 私は午前の〇×クイズで進行を担当しました。土砂災害や砂防について関心を持っていただけるよう、内容を選んで出題しています。会場の皆さんが一緒に盛り上げてくださったおかげで、前回よりも緊張せず、楽しみながら進行することができました。
 白山手取川ジオツアーでは、職員の方のわかりやすい説明が印象的で、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。最近は百万貫の岩まで渡ることができないのは残念ですが、白山や砂防について学べる貴重な機会になっていると感じます。
 VR体験では、以前よりも改善され、椅子に座ったまま約5分間の映像を体験できるようになっていました。小さなお子さんから年配の方まで参加しやすくなっていて、とても良い工夫だと思いました。
 また、お子さんに大人気だったバックホウラジコン体験では、職員の方が子どもたちと楽しそうに関わっている姿が印象的でした。体験を終えた子どもたちが笑顔で「ありがとう」と話している様子を見て、砂防の仕事に親しみを持ってもらえる良い機会になっていると感じました。

【M.Y】
 白峰若葉まつりに参加しました。
 出展ブースの設営から始まり、午前の〇×クイズには子供たちもたくさん参加してくれて、最後まで正解者が多数いました。ちなみに不正解は恐竜のリュウ君のみでした。
 その後百万貫の岩ジオツアーへ参加しそこで、流域対策課係長の説明がとてもよかったです。風嵐堰堤の説明から始まり、各堰堤の補足として金沢河川国道事務所では高さが2番目に高いですとか、堰堤の幅の長さは2番目ですなどとても勉強なさって参加者に興味を持たせていました。
 ツアーを終え「とても興味深かったのでまた参加したいです。」などの声を多くいただいて感激しました。私もとても勉強になりました。参加者の中には、来年度の砂防特派員に参加しますという方もいらっしゃいました。
 リモコン操作のバックホウでは、多くの子供が操作していてとても楽しそうでした。流域対策課係員の子供たちへの対応力のすばらしさには魅力を感じました。
 とてもよい活動ができたと思ってます。