金沢河川国道事務所

 テレビ金沢「花のテレ金ちゃん」出演
--令和8年3月6日(金)

 白山砂防特派員が、3月6日に白山砂防科学館で行われたテレビ金沢「花のテレ金ちゃん(花金観光レッツゴー!)」(同日午後3時53分〜)の中継生放送に出演しました。
 番組では、白山砂防科学館の魅力や見どころを特派員が分かりやすく紹介し、土砂災害模型実験や、ラジコンバックホウによる無人化施工体験など、臨場感あふれる実演も交えてお伝えしました。
 約10分間の出演の中で、ユーモアを交えたリポーターとのやりとりや特派員へのインタビューも行われ、終始にぎやかな活気のある内容となりました。
 白山砂防科学館で学べる内容や砂防の重要性を、視聴者により身近に感じていただける機会となりました。


★参加人数★
 3名

 
  • ★テレビ金沢「花のテレ金ちゃん」出演内容★
 
本番開始!砂防堰堤模型実験の紹介からスタートしました!
 
G.U.Mのメンバーと白山砂防科学館をリポート!やりとりもスムーズ!
 
砂防について伝えることの大切さを改めて感じる機会となりました。
 
記念撮影!貴重な体験をありがとうございました!!
活動報告  特派員の代表的な感想
     
【T.M】
3月6日、白山砂防科学館において、テレビ金沢の番組「花金観光レッツゴー」の取材を受けました。「砂防とは何?」というテーマで、ダンスボーカルグループG.U.Mのキヨさん、アオイさんとともに、私たち砂防特派員が科学館の展示を中継で紹介しました。 事前に渡された台本をもとに、それぞれが担当する展示を紹介する形で進められ、私は砂防の模型実験の説明を担当しました。当日は進行の変更もあり、テレビ番組の制作の大変さを感じました。 本番が近づくにつれて緊張してしまい、思うように話せなかったことが少し心残りです。以前、友人に「砂防って何?」と聞かれることがありましたが、今回の放送を見てもらったところ、「砂防について少し分かった」と言ってもらえました。言葉だけで説明するよりも、映像で見てもらうことで、より分かりやすく伝えられるのだと実感しました。 今回の経験を通して、砂防について多くの人に伝えることの難しさと大切さを改めて感じました。これからも砂防特派員として、砂防の役割や重要性を多くの人に分かりやすく伝えていきたいと思います。
     
【Y.B】
今年度最後の活動と思っていた白峰雪だるままつりから、ひと月後にテレビ番組の生中継で砂防を知ってもらう活動をすることになった。 普段は平日午後にテレビを視聴していないので、どんな番組なのかよく分かっていな かったが、地元テレビのお茶の間では人気の番組ということで、参加することに少し ドキドキもした。 事前に渡された構成でおおよその流れが見え、参加予定の砂防特派員3人でそれぞれ担当して説明をする内容だった。 生中継なので、その時どんな状況になるのか分からない。頭が真っ白になって話せな くなったらどうしよう、などと不安が募った。 当日は打ち合わせやリハーサルで、その都度修正していく作業が行われた。 生中継の時間はわずか10分間だが、そのために制作や出演者、その準備をしてくれる 方々という大勢の人が番組制作に関わり、作り上げていることがよく分かった。いかに大変なことなのか、その場にいて実感した。 案内役のG.U.Mのお二人も好感度満点で、10年芸能活動をしていることもあり、本番では慣れた様子で喋りや音楽の掛け合いもテンポよく、さすがだなあと感じた。 私は生中継の現場にいたため、スタジオ側がどんな反応をしているのかはその場では分からず、自分の言うことをきちんと伝えることに注力した。 本番が始まると本当にあっという間で、他の砂防特派員の仲間が上手にやり切っていて、そこにも感心していた。 自分の出番ではそれほど緊張はしなかったが、「次は何を話すのだっけ?」となった瞬間もあった。それでも何とか最後まで伝えることができ、ほっとした。 中継終了直後、誰にも出演することを伝えていなかったのに、テレビを見ていた友達数人から「テレビに出てたね!」と連絡が入り、意外と番組を見ている人がいるのだなと驚いた。 今回の活動で砂防科学館の存在を広く伝えることができたと思う。 共演したG.U.MのAOIさん、KIYOさんも砂防を知り、砂防科学館を楽しんでくれていたようで、彼らの活動も応援したくなった。 今回の貴重な広報活動に楽しく参加できた。 ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。