金沢河川国道事務所

第7回活動--令和8年2月6日(金)

 第7回活動は、「白峰雪だるままつり2026」に参加し、雪だるま製作を通じて地域の方々との交流を図るとともに、PR活動を行ってきました。白山砂防特派員全員で作り上げた雪だるま達はどれも力作で、表情豊か、個性溢れる作品となりました!
 夜にはロウソクを灯したライトアップも行われ、昼の雰囲気とはまた違った、幻想的な雰囲気に包まれました。


 今回の活動をもって、令和7年度白山砂防特派員の活動は残すところあと修了式のみとなりました。
 現在、令和8年度白山砂防特派員を3/6(金)まで新規募集しております。ご興味のある方は下記リンク先よりご応募お待ちしております!

 ●令和8年度白山砂防特派員新規募集
   に関する情報はこちら


 ★参加人数★
   6名

  ★活動の様子★
 
雪だるまを製作する特派員
 
雪だるまの飾り付けをする特派員

全員の力を合わせて、雪だるまが完成!

 
 
様々な表情をした個性豊かな雪だるま
           
完成した雪だるまの前で記念撮影

ライトアップで幻想的な雰囲気に包まれる雪だるま

  
活動報告  特派員の代表的な感想

【A.Y】
「白峰雪だるままつり」に参加させていただきました。 童心にかえり、みんなで声をかけあって、和気あいあい と作業に取り組みました。自分で描いた雪だるまの顔をつけたとき、思わず笑ってし まいました。 雪だるまそれぞれに個性があり、仕上がった時は ほっこりした気持ちになりました。 また、白山の美しい景色や白峰の美しい町並みを 見ることができ、穏やかでとても楽しい時間を過 ごすことができました。メンバーのみなさま、職員やスタッフ の皆さま、ありがとうございました 。

【M.M】
昨年と違う雪だるま作りをしたいと思い、どんなキャラクターにしようかと考えて昨年印象に残ったものを作成しました。特派員の参加は6名でしたが、それぞれに個性がある雪だるまができました。 今年は砂防特派員募集のチラシなども雪だるまの間に展示し、白峰地区と密接な関係である砂防事業のPRになったと思います。雪だるまを作ると、今年度の活動も最後だね〜と言いながら特派員同士の交流の場にもなりとてもよかったと思います 。

【S.T】
冬の白峰恒例イベント「雪だるままつり」で、ゆきだるま制作!過去2回参加してるが今年の雪の少なさにびっくり!自分が住む平野部では、ここひと月、雪は断続的に降り続いており、雪かきは日課となっていた。 白峰はさぞボリューミーだろうと期待していたので拍子抜けだったが、総湯前の一等地!しょーもない姿を晒すわけにはいかない。地元だるまに負けじと気合いが入る!勝手知ったる特派員女子たち、さっそく雪だるまの顔をキッチンペーパーに描きだす。去年の流行りを意識したもの、見栄えを重視したもの、それぞれで20枚近くを描き上げる。 設営も慣れたもので、いつもの漬物バケツ大小に雪を詰めて2段重ねにしボディを固定する。バケツの中の踏み込み不足で崩れてしまったり、上下左右のバランスをとるのが難しかったりしたけど、チームワークでまとめ上げ、ペーパーフェイスを貼り付けたらメチャメチャオチャメな砂防だるまたちが誕生(18個)。 「雪」という、この変幻自在な代物は、足したり引いたりが簡単で、触れているとどんどん興が乗ってくる。大人も夢中になる不思議さ(笑)、楽しい時間は、あっというまに過ぎていき、14時過ぎ完成! 来場者は「白・山・砂・防・特・派・員」と貼られた一風変わったこの子たちを見て何を思うだろう。夏の白山(登山)をイメージしてくれるだろうか?登山道へ踏みだすきっかけになってくれたらこんなに嬉しいことはないですね。今年も制作に関われて幸せでした。ありがとうございました。
 
【T.M】
砂防特派員として雪だるままつりに参加しました。今年は昨年ほど雪が多くなく、時折雨も降る天候でしたが、作業をしていると汗ばむほどで、去年とは少し違った雪だるままつりとなりました。 国土交通省の職員の方や町づくり協議会の皆さんと協力し、全部で十八体の雪だるまを制作しました。完成した雪だるまを写真に収めていく方や、キャラクターを見て目を輝かせる小さな子どもたちの姿に触れ、この活動のやりがいを強く感じました。 私は、以前から構想を練っていた江戸時代の雪だるまを参考に、浮世絵風のだるまや歌舞伎風の猫を制作しました。雪を通して多くの人の笑顔が生まれるこの祭りに関わることができ、砂防特派員として地域とつながる大切さを改めて実感しました。