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新技術情報提供システム(NETIS)支援ページ

北陸技術事務所NETIS支援ページにようこそ

ここではNETISに関する次の支援情報を掲載しています。

  1. NETIS登録技術の検索について
  2. NETIS登録技術の活用時に作成する資料について
  3. NETIS登録に関する情報について

支援を希望する下記の項目行をクリック若しくはスクロールしてください。

NETIS登録技術の検索

NETIS登録技術の検索方法について紹介しています。

NETIS登録技術の検索(外部リンク)

NETIS登録技術の活用時に作成する資料

NETIS登録技術を国土交通省発注の工事で活用する際に提出が義務づけられている資料があります。

ここでは、資料の作成方法等について説明した資料をダウンロード出来ます。

なお、提出が義務づけられている資料及び留意点は次の通りです。

  • 新技術活用計画書、実施報告書

新技術活用計画書は、活用する全ての技術について提出が必須です。

新技術活用計画書は、新技術活用決定後、速やかに作成し、必ず使用前までに提出してください。

実施報告書は、新技術活用後作成し提出してください。なお、「-VE」技術も対象です。

  • 活用効果調査表

新技術を活用後、速やかに作成し提出してください。提出時期は、活用後、10日程度が目です。なお、「-VE」技術は作成不要です。

NETIS登録技術の活用時に作成する資料の入力マニュアル(簡易版)

NETIS登録に関する情報

新規登録申請

新技術情報の登録は、規定の書式による申請と必要に応じヒアリングを行います。 詳しい内容は、下記フロー図により確認してください。

注意事項

  1. 当所における申請受付は、技術の開発者が北陸地方整備局管内(新潟県、富山県、石川県、及び山形県、福島県、長野県、岐阜県の一部)に所在される場合に限定させていただいています。
  2. 当所からの連絡(メール・電話等)に対し、6ヶ月以上ご対応がない場合は、申請を断念したと判断し、申請手続きを中止します。
  3. 申請を断念する場合は、その旨をメールでお伝え下さい。特段の書類は必要ありません。
  4. 登録までの期間は、提出いただく申請資料等の完成度により変わります。
  5. 連絡は基本的にメールにより行います。

NETIS登録までの流れ


注1:主に開発された技術のNETIS登録要件への適合性を判断します。
注2:主に申請資料間の整合性、ルールに則った記載等を審査します。

事前相談前の留意点

事前相談の前に、次の点を確認してください

  • 新技術の開発者は北陸地方整備局管内に所在している。
  • 新技術は、既に実用化され、直ぐに技術提供が可能である。
  • 新技術は、従来技術と比較し、明確な根拠を持って同程度以上と説明できる。
  • 従来技術の設定に合理的な根拠がある。
  • 過去にNETIS登録された技術の再登録では無い。

①事前相談資料の作成・提出

  • 事前相談資料は、NETIS登録要件の適合について判断するための資料です。
  • 事前相談資料の様式はここからダウンロード(エクセル:27KB)
  • 事前相談資料の内容を説明する資料(パンフレット、カタログ、実験結果資料、論文等)を添付してください。
  • 事前相談資料の提出は下記「NETIS申請資料等の提出方法・留意点」に従ってください。

②事前相談資料の確認

  • 提出された資料により、NETIS登録要件の適合性等について申請者にお知らせします。ただし、登録要件に適合と判断しても、実際の登録をお約束するものではありません。
  • 相談内容確認のため、ヒアリングを行う場合があります。
  • 提出された資料で、十分な確認・判断が出来ない場合は、不明点等をお知らせし、修正、追加をお願いする事があります。

③申請資料の作成・提出

事前相談資料において登録要件適合と判断された技術について、所定の申請様式、並びに申請内容を説明する資料及び技術的裏付け資料を作成し、提出してください。

  • 作成する申請資料
  1. 申請書(様式1)(※NETISホームページで入手)
  2. 技術概要説明資料(様式2)(※NETISホームページ上で作成・保存)
  3. 技術詳細説明資料(様式3)(※NETISホームページで入手)
  4. 比較表(様式4)(※NETISホームページで入手)
  5. ※NETISホームページ:https://www.netis.mlit.go.jp/netis/apply/newteches
  6. 申請内容を説明する資料及び技術的裏付け資料(添付資料若しくは参考資料)
  • 資料リスト(作成例 PDF:33KB)
  • パンフレット類
  • 技術審査証明報告書又は評価書
  • 屋内試験・屋外試験に関する資料
  • 試験施工等に関する資料
  • 現地施工箇所の追跡調査結果等に関する資料
  • 学会等で発表した論文
  • その他(従来技術の妥当性を示す根拠資料等)

作成時に参考となる資料は次の通りです。
なお、以下の資料における説明は、旧システムでの画面構成となっている場合がありますが、新システムでも同じ項目で、内容的な変更はありません。

  1. 申請マニュアル:(外部リンク)
    https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS/Files/DownLoad/...
  2. 新技術情報入力システム操作マニュアル:(外部リンク)
    https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS/Files/DownLoad/...
  3. 様式2 書き方のポイント(PDF:522KB)
  4. 様式3 書き方のイント(PDF:1.1MB)
  5. 様式4 書き方のポイント(PDF:122KB)
  6. 上記以外の参考資料:(外部リンク)
    https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubhelp/pubhelp
  7. 提出前に次の資料でチェックしてください。(エクセル:227KB)

・申請内容の詳細な確認が必要と判断した場合は、ヒアリングを行う場合があります。
・申請資料の提出は下記「NETIS申請資料等の提出方法・留意点」に従ってください。

④申請資料の審査

  • 提出された申請資料を審査し、指摘事項等をお知らせします。
  • 申請資料確認のため、ヒアリングを行う場合があります。
  • 審査は指摘事項等が無くなるまで繰り返し行います。

⑤NETIS登録

  • 全ての指摘事項に対する修正が終了した後、北陸技術事務所内部での最終審査を行います。
  • 最終審査で更に修正が指示される場合があります。
  • 最終審査にパスし、所内決裁の後、NETIS登録を行います。
  • NETIS登録後、登録番号等をお知らせします。

NETIS申請資料等の提出方法・留意点

登録内容に変更がある場合

事前確認事項

  • NETIS登録済みデータの変更・更新を希望する場合は、新規登録申請を受け付けた技術事務所に変更・更新申請が必要です。
  • 当所で受け付ける変更・登録申請は、NETIS登録番号が「HR」で始まる技術です。
  • 1年以内に掲載期間が終了する技術については早めにご相談ください。
  • 掲載期間が終了する等により、掲載が削除された技術は受け付けられません。
  • お手持ちの様式2のデータが「LZH」形式の場合は、現在のシステムでは読み込めませんので、当所へメールでご連絡ください。
  • 登録内容の変更に際しては、特段の必要が無い限り、ヒアリングは行いません。

NETIS変更・更新登録までの流れ

注1:主に変更・更新内容の妥当性、申請資料間の整合性、ルールに則った記載等を審査します。 

申請資料

  1. 既掲載情報や添付資料等における変更前の記載内容を明示した資料(変更箇所をアンダーライン又は四角囲い等で明示)
  2. 掲載情報や添付資料等における変更後の記載内容を明示した資料(変更箇所をアンダーライン又は四角囲い等で明示)

申請資料の提出は下記「NETIS申請資料等の提出方法・留意点」に従ってください。

NETIS申請資料等の提出方法・留意点

NETIS登録申請を支援します

  • NETIS申請を有償でお手伝いする「NETIS登録申請支援団体」制度が発足しました。NETIS申請でお悩みの場合は、お気軽に問合せください。なお、NETIS登録申請支援団体の利用は任意です。
  • 詳しくは以下のリーフレットをご参照ください。
    NETIS登録支援団体リーフレット(PDF:156KB)

登録申請に関する窓口

北陸技術事務所 施工調査・技術活用課

〒950-1101 新潟市西区山田2310番地5号

電話 025-231-9929(直通)

電子メールはこちら(クリックするとメーラーを起動)

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