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6月は“土砂災害防止月間”です。
〜みんなで防ごう土砂災害〜
近年、日本各地で土砂災害が頻発しています。平成20年は、全国各地で約700件の土砂災害が発生し、20名の尊い人命が失われました。
今後も地球温暖化が進展し、極端な大雨の頻度の増加や熱帯低気圧の強度の増大等による土砂災害の増加、激甚化が懸念されているところです。
このことから、国土交通省及び都道府県では6月を『土砂災害防止月間』とし、土砂災害に関する防災意識の普及、警戒避難体制の整備等を促進するため、一人一人が防災意識を持ち土砂災害を防ぐために様々な取り組みを実施しています。
阿賀野川河川事務所では、土砂災害防止月間中に以下の行事を予定しています。
○土砂災害防止月間懸垂幕設置
阿賀野川河川事務所及び出張所において、土砂災害防止月間中に横断幕を設置し、砂防事業に対する理解を深めて頂くとともに、土砂災害の恐ろしさを知ってもらうためのきっかけにしてもらいます。
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| ■昭和42年〜平成15年までの自然災害による死者、行方不明者の数の内訳 |
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※平成7年兵庫県南部地震による死者・行方不明者は除く
※全自然災害については消防庁調べ、土砂災害については国土交通省砂防部調べによる |
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