■大源太川第1号砂防堰堤周辺の観光

 ダイナミックな四十八滝と副堰堤

 四十八滝と副堰堤・展望台からの眺め



大源太川第1号砂防堰堤  改築工事のお知らせ

 温泉地として、また川端康成の小説「雪国」の舞台としても有名な越後湯沢の地には、信濃川の支川魚野川が流れ、その支川である大源太川に昭和初期に建設された「大源太川第1号砂防堰堤」があります。
 この堰堤は、アーチ式砂防堰堤であり、流麗な線形と美しい石積みが特徴となっています。
 
 大源太山をはじめとする豊かな自然と調和した堰堤と湖の景観は、「大源太キャニオン」と呼ばれ、周辺地区の中でも、最も印象的な一コマとなっています。その美しい風景をお楽しみください。

 この他にも大源太川第1号砂防堰堤周辺、湯沢町には魅力がいっぱい。
 
湯沢町観光協会のホームページはこちら→ http://www.e-yuzawa.gr.jp/


周辺には大自然の魅力と安らぎがいっぱい

 写真堤共:「大源太キャニオンキャンプ場」

 大源太川第1号砂防堰堤の湖面が大源太キャニオンの風景を演出します
 湖面には春夏秋冬の景色が映え、全国からカメラマンを引きつけます。
 写真堤共:「大源太キャニオンキャンプ場」

砂防ダムが演出する風景

砂防ダムのある風景

湖面を利用したレクリェーション

 歴史のある砂防堰堤はそのまま見ても、大源太山と重ねてもすばらしい光景です。
 写真堤共:「大源太キャニオンキャンプ場」

 夏になると自然を満喫できるアウトドア活動が盛に行われています。
 写真堤共:「大源太キャニオンキャンプ場」