語り継げ! 羽越水害 子に孫に 羽越水害から50年

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委員会議事録

平成29年11月27日「羽越水害50年事業(荒川水系)実行委員会 第4回委員会」

議事要旨

羽越水害から今年で50年の節目を契機として、流域内関係機関で構成する「羽越水害50年記念事業(荒川水系)実行委員会」を設立し、各種記念事業を実施してきました。
今回の第4回委員会にて、記念事業として実施した各事業(シンポジウム、関連事業等)の実施報告及び決算報告について討議し、所定の目的を達成したことを満場一致で確認し実行委員会を解散しました。

【次 第】
 開催日時:平成29年11月27日(月)
       14:00 ~ 15:00
 場  所:関川村役場 3階会議室

  1.開   会
  2.羽越水害50年記念事業(荒川水系)
  (1)羽越水害50年記念事業(荒川水系)実施結果報告について
  (2)決算報告について
  (3)その他
  3.閉   会

資料

【羽越水害50年記念事業(荒川水系)実施報告書】      
   ※画像クリックでファイルを表示

写真

       
平成29年2月8日「羽越水害50年事業(荒川水系)実行委員会 第3回委員会」

議事要旨

第3回実行委員会は実行委員会会長の平田大六関川村長ら約30人が参加し、メイン事業のシンポジウムの講演者、出演者等、下記の具体的内容について方針を決定致しました。

【確定事項】

(1)記念シンポジウム

・講演:「特別警報と気象災害への備え」
     天達武史氏(気象予報士)
     ※フジテレビ系列「情報プレゼンターとくダネ!」天気担当
・パネルディスカッション:「羽越水害の経験に学び、これからの防災をともに考える」
 コーディネーター(司会):高橋直子氏(新潟日報社 論説編集委員)
 パネリスト:平田大六氏(関川村長)
       高橋邦芳氏(村上市長)
       長島あさこ(防災士ママタレント・テレビ番組リポーター・モデル)
       防災教育関係者(調整中)

(2)その他事業

各事業の開催時期を決定
・巡回パネル展(平成29年5月27日~8月27日)
・治水歴史巡り(平成29年7月29日、8月5日)
・総合水防演習(平成29年5月27日)
・フォトコンテスト(平成28年7月~平成29年5月)
・絵画コンテスト(平成28年7月~平成29年3月)
                      【各イベント案内ポスター】      
                      ※画像クリックで拡大

写真

      
     
平成28年6月2日「羽越水害50年事業(荒川水系)実行委員会 第2回委員会」

議事要旨

第2回実行委員会は実行委員会会長の平田大六関川村長ら約30人が参加し、メイン事業のシンポジウムの開催日や開催場所等、下記の内容について方針を決定致しました。

【確定事項】

(1)記念シンポジウム

・開催日:平成29年8月26日(土)
・開催場所:村上市民ふれあいセンター

(2)その他事業

各事業の実施及び開催予定時期等を決定
・巡回パネル展(平成29年6月~9月予定)
・治水歴史巡り
・総合水防演習(平成29年5月末予定)
・フォトコンテスト(平成28年7月~平成29年6月)
・絵画コンテスト(平成28年7月~平成29年6月)

写真

     
     
平成27年11月13日「羽越水害50年事業(荒川水系)実行委員会」

議事要旨

昭和42年8月、新潟・山形両県を襲った集中豪雨は、荒川流域の各所で堤防の決壊、土石流、がけ崩れ等を引き起こし、「羽越水害」として日本の災害史上に残る大惨事となりました。 あの大惨事から平成29年8月に50年を迎えます。
この50年の節目を契機として、忘れかけた記憶を思い起こし、災害の実態を再認識すると共に、教訓として後世に継承、地域とともに水害・土砂災害に備えた地域づくりを目指し、荒川水系の未来を考える取り組みとして、流域内関係機関が一体となって記念事業を実施するため「羽越水害50年記念事業(荒川水系)実行委員会」を平成27年11月13日に設置しました。
関川村長を会長に選出し、再来年(平成29年)の記念行事開催に向け準備を始めました。

資料

  • 内容(別紙1PDF:252kb)

委員会

市町村 村上市、胎内市、関川村、小国町
新潟県 村上地域振興局地域整備部・農林振興部、新発田地域振興局地域整備部、
山形県 置賜総合支庁建設部
国土交通省 北陸地方整備局 羽越河川国道事務所、飯豊山系砂防事務所
東北地方整備局 山形河川国道事務所
その他 新発田地域広域事務組合消防本部
荒川沿岸土地改良区
東北電力(株)、荒川水力電気(株)、赤芝水力発電(株)
新潟日報社