事故危険区間 について

富山河川国道事務所では、道路利用者に交通事故が起こりやすい危険な箇所との認識を持っていただきながら、 集中的・重点的に交通事故の撲滅に取り組むため、事故危険区間(33 区間)を決定しました。

事故危険区間

アンケート調査

以下を目的としてアンケート調査を実施します。
1) 事故危険区間の対策優先順位や具体策検討の参考にします。
2) 次年度以降の事故ゼロプランに反映する「事故データだけでは分からない事故危険区間」を抽出します。

事故ゼロプラン 道路利用者アンケート

事故危険区間 抽出条件

事故危険区間は、富山県道路安全・円滑化検討委員会において、抽出条件(事故の発生する割合が高い区間や死亡事故・重傷事故が発生している区間)を決定し、過去の事故データを基に抽出するとともに、 アンケート調査の結果からも抽出しました。

条件:1 6区間
事故多発(事故の発生する割合が高い区間)

死傷死亡事故率 ※1が 100件/億台キロ 以上

かつ

事故件数が 4件/4年 以上

かつ

重大事故率※2が 10件/億台キロ 以上

の死傷事故率上位区間

事故ゼロプラン 道路利用者アンケート
代表事例(長期対策)

条件:2 24区間
危険事故(死亡事故・重傷事故が発生している区間)

死亡事故率※3が 1件/億台キロ 以上

かつ

重大事故率※2が 10件/億台キロ 以上

かつ

事故件数が 4件/4年 以上

代表事例

条件:3 3区間
道路利用者アンケート調査により抽出された区間

平成21年1月から2月までの間に実施したアンケート調査

代表事例
アンケート調査結果

※1 死傷事故率:自動車が1kmあたり1億台走行した場合に起こる死傷事故件数
※2 重大事故率:自動車が1kmあたり1億台走行した場合に起こる重大事故(※4)
※3 死亡事故率:自動車が1kmあたり1億台走行した場合に起こる死亡事故
※4 重大事故:死亡事故または30日以上の治療を要する死傷事故