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このウェブサイトでは富山河川国道事務所管内の河川・道路の状況、防災情報及び事業の紹介をしています
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かわの情報

防災情報

富山河川国道事務所の重要水防箇所【平成29年度】

パレットとやまの重要水防箇所 重要度3ランク種別 巡視点検項目  

●重要水防箇所とは?
富山河川国道事務所では、「重要水防箇所」を毎年作成、公表しています。
「重要水防箇所」とは、洪水時に危険が予想され、重点的に巡視点検が必要な箇所を示すもので、その重要度によって、3ランクに分類されます。そのうち、重点的に監視すべき箇所を「重点区間」としています。
「重要水防箇所」には、A:水防上最も重要な区間、B:水防上重要な区間、要注意区間の3ランクがあり、堤防の高さや洪水流下のための断面、堤防からの漏水等観点から「重要水防箇所」の「種別」を区分して指定されます。

<考え方>
重要度A 水防上最も重要な区間
重要度B 水防上重要な区間
要注意区間 新しく堤防を作った「新堤防」、過去に堤防が決壊したことのある「破堤跡」、以前川だった所が堤防となっている「旧川跡」など、過去の経験から注意を要する箇所。また、破堤などの履歴を残すための箇所。


●管内の重要水防箇所数
パレットとやま管内平成29年3月末の重要水防箇所は、次のとおりとなっております。

水  系 箇 所 数 延  長
常願寺川
52箇所
約32.1km
神通川
205箇所

約71.2km

庄  川
97箇所
約41.8km
小矢部川
98箇所
約67.4km

「重要水防箇所」は、河川改修事業や危険構造物の改築など対策を講じることによって、ランクが改善します。
重要水防箇所は、毎年出水期前に地元市町村、水防団体などの関係団体に周知するとともに、合同巡視を行い現地での確認も行っています。



平成29年3月末現在
常願寺川 神 通 川 庄   川 小矢部川
重要水防区域図 重要水防区域図 重要水防区域図 重要水防区域図
重要水防箇所一覧表 重要水防箇所一覧表 重要水防箇所一覧表 重要水防箇所一覧表
延長(箇所)計 延長(箇所)計 延長(箇所)計 延長(箇所)計
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